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欠陥住宅東北ネット所属

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欠陥住宅事例集6

あなたの目線で検査をするプロが必要です!

下記の写真は当社が実際に検査をした現場の欠陥部分です。
(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)
これはほんの一部ですが、いろいろあります。検査の必要性を感じて下さい。

№501

大引きの欠き込み×。
強度低下は必須。

№502

床下に意味のない配管が存在している。施工ミスをそのまま放置。

№503

床下の大引きに繁殖するカビ。設計時からの床下換気計画の不良。

№504

サッシ下端防水規定違反。
12㎝以上必要です。
暴風雨時、
ここから雨水が浸入します。

№505

材料のすり替え。設計厚さ12㎜のはずなのに実際は5.5㎜の材料が使用されている。契約不履行。この悪質な詐欺行為は確信犯です。

№506

天井吊木の切断。この部分はダウンライト。吊木の切断により
当然、天井はたるみます。

№507

屋根の雨漏り。
屋根防水シート施工に問題あり。

雨漏りは欠陥です。

№508

筋交い金物無し。役所が検査OKを出した物件。盲目な検査をしているという事実が分かりますか?

№509

外壁のクラック。このようなクラックは建物の構造耐力不足が関係しています。

№510

施主が不安を感じ、工事途中から検査依頼。筋交い金物にビスが
無い。隠ぺい寸前で発見。

№511

床鳴りを確認。踏むと凹む。
このまま引き渡しをするつもりの
建売住宅。

№512

小屋筋交いの切断。入居後発覚するケース。地震等の外力を受けると屋根が変形する。

№513

小屋裏に広がるカビ。健康被害の恐れあり。小屋裏の通気がまったくなされていないのが原因。

№514

小屋裏にて大量のカビと結露痕を確認。天井断熱材不備により結露が発生したもの。

№515

結露水の滴り痕。天井断熱材の
不備は結露を招くことが多い。

№516

基礎鉄筋の露出。
基礎強度の低下は必須。

既に酸化し、錆びています。

№517

基礎のジャンカ確認。
ジャンカは欠陥です。

№518

同517 基礎のジャンカ(欠陥)はもちろん施主への報告はない。

№519

床下合板に広がるカビ。
床下の換気不良が原因。

№520

矢印が示すタテの鉄筋は、横に
流れる鉄筋と繋がっていない。

№521

土間下の防湿シートの剥がれ。
完成後は土中からの湿気が床下に到達する。

№522

アンカーボルトの埋め込み不足。埋め込み深さは24㎝以上必要。
無知な施工業者は多い。

№523

同522。埋め込み深さ不足。
かなりの箇所
(本数)の埋め込み
不足が発覚。

№524

アンカーボルトがない。
土台端部には必ず必要。
検査後
報告すると、施主はあ然...。

№525

構造用面材に留め付け釘なし。
地震時は当然、
構造耐力は発揮
できない。

№526

釘ピッチは100㎜間隔で打つ事になっているが、ピッチが守られていない。このような現場はとても多い。

№527

土台と土台が交差する場所に
人通口は×
基礎の施工計画ミス。

№528

付箋のタイルは全部浮いている。タイルが浮いているとハイヒールのかかとで簡単に割れます。

№529

断熱材の欠損(熱ロス)。
犯人は設備業者。

№530

外壁からの雨水の浸入。
建物への雨水浸入は
欠陥。

№531

補強金物忘れ。ヒューマンエラーだが、このまま隠ぺいされるケースが多い。地震時、1階と2階が
離れようとします。

№532

同、№531。補強金物なし。
2×4は金物が重要となります。
新築第三者検査で発覚。

№533

補強金物にビスなし。ヒューマンエラーなのだが、2×4工法の場合はこれも絶対見逃せない。

№534

同、№533。補強金物ビスなし。

№535

屋根垂木の大きな割れ。指摘が無ければ、このまま隠ぺいされる。

№536

外部防水シートの重ね幅不足。
防水規定違反。

№534

同、№536。無知な施工が多い。

№538

設計図書では防鼠材付きとなっているが、防鼠材付きの水切りとなっていない。建売住宅の場合、材料すり替えの契約不履行が多い。

№539

床巾木のコーナーキャップが簡単に外れる。家庭用両面テープで
手抜き施工されていた。

№540

小屋筋交いの手抜き施工。釘止めが1本もない。他の部位にも多数発見。地震時、屋根がゆがむ事は
必須である。欠陥調査で発覚

№541

建基法第23条違反。外壁の延焼の恐れのある内部壁に防火被覆無し。検査により夢のマイホームは
火災に耐えられない構造と判明。

№542

床下断熱材の杜撰施工。スキマというスキマから冷たい外気が浸入。フラット35Sの建売住宅。

№543

床下断熱材の欠損。床下はほぼ
100%こうなっています。

№544

赤外線カメラは壁中の冷たい外気を映し出す。この壁だけに顕著な結露が発生した。

№545

換気計画の過大な設計と業者の無知な指示の為、住宅のスキマから一斉に冷気が浸入している。

№546

防水シートの立上なし。
スケール付近には防水シートが見えているが、矢印部分には無い。
防水
規定を知らない無知な施工。

№547

建基法第23条違反。№541とは別の新築住宅。内側に防火被覆が施工されていない。隣家に火災が発生した場合、規定時間に到達する前に発火する。

№548

№547の反対側の妻壁撮影。
この違反は建物の
欠陥であり、
新築の場合が多い。建売完成検査にて発覚。

 

№549

屋根の防水シート。無残にも破られているが、指摘がない限り補修する様子はまったく見られない。

№550

床下断熱材の欠損。
床下からの冷気浸入は必須。

№551

同№550。パイプシャフト配管。
ここから2階へ冷気が到達する。

№552

トイレ床下撮影。
トイレが寒い要因の一つ。

№553

基礎工事後の水抜き穴の存置。
中央に写り込んでいるのは"木片"。他数カ所水抜き穴を確認。

シロアリの浸入経路となる。

№554

配管の支持金具固定なし。
まだらに固定している
為、
手抜き工事と判断。

№555

鉄筋工事のかぶり厚さ違反。60㎜以上必要。問いただすと基礎の
工事屋は全くの無知
であった。

№556

同№555。地ベタに置いてあるような状態。この状態の鉄筋は錆びて引っ張り強度が低下する。

№557

天井断熱材のスキマ確認。このスキマから熱ロスが発生し、屋根面にて結露します。

№558

同№557。天井断熱材のスキマ。断熱材はスキマなく充填するのだが、大工はそれを知らない。

№559

アンカーボルトの偏芯。
1/3以内を超えている×。

№560

排水管が小根太を貫通。床がたわみ、床鳴りの原因となる。

№561

円内にアンカーボルト設置なし。この部分は耐力壁。新築途中に
依頼された第三者検査。

№562

同№561。この位置も耐力壁の
位置であるが。...基礎がない!!
これでも建築確認許可は降りる。

№563

梁の継ぎ手に補強金物がない。
施主さんが怖くなって新築作業を住宅業者にストップさせた。

その他 欠陥住宅プロファイル集

欠陥事例7

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お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。