新築一戸建て・建売・中古・マンションなど仙台を中心に青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島の住宅診断・住宅第三者検査を行う一級建築士事務所

欠陥住宅東北ネット所属

022-781-8757
受付時間
9時~18時 お気軽にお問合わせ下さい

欠陥住宅事例集1

あなたの目線で検査をするプロが必要です!

下記の写真は当社が実際に検査をした現場の欠陥部分です。
(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)
これはほんの一部ですが、いろいろあります。検査の必要性を感じて下さい。

№1

リフォームの際に撮影したもの。
床下の木材はボロボロ。湿気で畳もカビだらけです。

№2

リフォームの際に撮影したもの。
壁断熱材が入っていません。

№3

天井裏の断熱性能が低い為に発生した
屋根トタン下の結露。(写真上の水滴)

№4

同№3 屋根面正面から撮影

№5

屋根防水シートを張り込んでいる写真。
何が悪いのか? 分かりますか?

№6

火打ち金物のボルトが無い。

№7

ユニットバス天井裏。
天井断熱材は一切入っていない。

№8

小屋筋交いは全く入っていない。

№9

天井裏へ浸入し、内部の隠された空間をチェックする。

№10

あるはずの小屋束がない。梁の上端には
小屋束の穴だけが残されていた。

№11

母屋同士の接合部の写真。短く切り過ぎた揚句、かすがいで繋いでいる。

№12

小屋筋交いがほとんど入っていない。

№13

防湿シートが完全に張り上げられていない。
 

№14

防湿シートの張り込みは完全に途中で終了されていた。

№15

梁は柱の中心で継ぎ足されている。
金物補強はかすがいのみ。

№16

同№15。継ぎ手加工もされていない梁。
地震時を想定するととても危険である。

№17

建物の構造躯体は適当に施工されている。
見えない部分は注意。

№18

筋交い金物は使用していても専用の釘を使用していないなど、柱の補強もめちゃくちゃ。

№19

火打ち金物にボルトなし。

№20

つなぎ梁が短く、あり継ぎ加工もしていない。あと6㎜で外れそうです。

№21

透湿シートの張り込みをしていない部分は
木材が完全に腐っている。

№22

壁の断熱材が入っていません。手抜き工事。

№23

ユニットバス天井裏のみならず、住居部分にも天井断熱材は入っていない。

№24

2階と1階の柱ですが、金物補強も何もない。
釘止めのみ。施行令47条違反。

№25

木材の継ぎ手は継ぎ手になっていない。
アリの部分がなく、欠損のままとなっている。

№26

これもユニットバスの天井断熱材がありません。「点検しやすい」等は良い訳にすぎない。

№27

床下。床を支えていたのは細い木材でした。

№28

土台と土台が継ぎ手で継がれていない。
アンカーボルトの座金もなければ
ナットも無い。

№29

梁下端に開けられた柱ホゾの施工ミス。
そのまま存置。

№30

中古住宅リフォームした際の床下撮影。
とっても分かりやすい杜撰さです。

№31

雨漏りの写真。
防水シート施工のミスが原因。

№32

アンカーボルトの切断。
ねじ山を残すのが原則。

№33

筋交いの断面欠損。地震力を受けた場合、
応力が集中し、折れる可能性が高い。

№34

筋交い補強金物の取付不備。
既定のビス本数をクリアしていない。

№35

鉄筋と型枠のカブリ不足。2.5㎝しかない。

№36

屋根防水シートのカブリ不足。
流れ方向10㎝必要。写真は5㎝。
雨漏りの危険あり。

№37

屋根防水シートのカブリ不足。
規定では左右方向20㎝必要。写真は10㎝。

№38

天井断熱材の杜撰な施工。断熱材がひっくり返ったまま。当然、断熱ロスとなる。

№39

基礎コンクリートの破壊。鉄筋は露出している。十分な強度は期待できない。

№40

基礎の施工ミスによるもの。大引きと土台の交差部に基礎がなく、人通口となっている為、プラ束で支持させている。
業者は施工ミスを認めた。

№41

ダウンライト周辺と壁際から冷気が浸入している。この部分は恐らく断熱材は無い。

№42

底冷えする床。断熱材は性能の非常に低いものが使用されていたことが判明。

№43

内部結露によりコンセント金具が錆びてしまっている。漏電する可能性は高く危険。

№44

石膏ボード裏側に発生したカビ。
壁中の内部結露によるもの。健康被害も考えられる。

№45

壁断熱材の発砲ウレタンの厚さ測定。
設計では15㎜のはずの断熱材が8㎜しかない。断熱偽装。

№46

基礎コンクリートのズレ。
基礎と外壁のズレは6㎝。

№47

マンションの給気口内部撮影。
鉄筋が切断されている。
コンクリート強度の低下は必然。

№48

給湯配管部の施工計画ミス。配管の後方にはぽっかりと穴が開いたまま。
普通の人は気付かない。

№49

フロアの切断ミス。洗面化粧台の真下なので
発覚しづらい。配管部の欠損部からは冷たい空気が流入している。

№50

築20年の中古物件。筋交い端部の固定は釘のみ。地震力が加われば外れる可能性は高い。

№51

透湿シートが故意に破られている。
外部の湿気が建物内部に入り込む。

№52

陸屋根、雨樋から雨漏れ。防水処理が不適切なのは明らかである。雨漏りは欠陥です。

№53

屋根垂木の継ぎ手不良。垂木は正しい継ぎ手がなされていない。釘のみにて接合。
屋根面剛性に影響。

№54

母屋と小屋束が接合されていない。
手抜きは明らか。母屋同士の接合も不適切。

№55

配水管の施工不良。雨樋と家庭用雑排水と接続されている。素人業者の施工。

№56

左記写真同。家庭用雑排水と雨樋を接続している。建物内部に被害。

№57

№57写真下部。浸水は明らかである。

№58

床下、床束の含水率測定。
あまりにも含水率が高いため、測定不可。

№59

床下収納ボックス。浸水によりボックス内に
水がたまり、収納が出来ない状態。

№60

床束、含水率測定。含水率80.5パーセント。
通常ではありえない。

№61

浴室タイルのクラック。建物の不動沈下によるもの。クラックは年々増え続けている。

№62

軒先、鼻隠し部分。木材に割れが入っている。いずれトタンで隠れるのでそのまま放置。施主は気付かない。

№63

構造用面材の釘の打ち忘れ。良く見かけるヒューマンエラー。
地震に対して有効な力は期待できない。

№64

屋根防水シート立上規定違反。8㎝しか立ち上げていない。杜撰施工。

№65

屋根防水シート立上規定違反。
25㎝の立上としなければならない。
写真は18㎝。

№66

敷地内のガレキ。盛り土の際に一緒に埋められたもの。産業廃棄物法処理違反。

№67

玄関の上框を角材だけで支えている。その右側には土台がない。
№69写真。大引きの緊結無し。

№68

柱脚金物の破壊。
地震時に柱が浮き上がる危険あり。

№69

アンカーボルトの切断。あるはずの土台が
なく、アンカーボルトは切断されていた。

№70

同左。アンカ―ボルト切断。

№71

配管による床下断熱材の欠損。誰も気付いていない。

№72

火打ち土台がない。土台には欠き込みだけが残されていた。

№73

大工工事のヒューマンエラー。
欠損部には埋め木もそれていない。

№74

火打ち金物ボルトのねじ山なし。
ナットから2~3山以上の突出が必要。

№75

土間コンクリートのクラック。

№76

鉄筋工事の施工ミス。切断された鉄筋には
錆止め塗装もない。

№77

壁断熱材の欠如。
明らかな手抜き工事である。

№78

天井裏の断熱材なし。契約不履行です。

№79

階段のけあげ高さの違い。
№80と比べると約8㎜の施工差がある。
誤差にしては大きすぎます。

№80

階段のけあげの高さ。
№79との差が分かるでしょうか?

№81

外構の土留め擁壁。根入れが浅い為に土圧により、隣地側へ傾斜している。

№82

基礎ペース厚さの不足。12㎝のところ9㎝しか厚さが無い。隠ぺい部分の手抜き工事。

№83

床下断熱材の施工不備。熱損失の原因。
床は冷たいはずです。

№84

サッシ枠の取り付け不備。約3㎜のスキマ。
スキマ風や粉じんが室内に流入している。

№85

火打ち金物ボルト不備。ねじ山の突出が無い。施工者はねじ山に気付いていたはずです。

№86

釘の留め付けピッチが遠い。
このままでは耐力壁とは言えない。

№87

筋交い金物のビス忘れ。よしあるエラーだが、地震時は十分な耐力が願えない。

№88

ビスの留め付けが、木材の欠き込みにより欠如している。
 

№89

補強金物ボルトねじ山の突出不足。

№90

床下の清掃が全くなされていない。

№91

床束固定不備。釘の留め付けがない。

№92

吹付け断熱により、床下換気の機能が果たせていない。
全周換気の意味が無くなっている。

№93

補強金物のボルトねじ山不足。
3山以上の突出が必要。

№94

小屋筋交いの留め付け忘れ。釘留めがなれさていない。

№95

シックハウス測定。0.06ppmを検知。
0.08ppmが許容限度。数値的には高い。

№96

筋交い金物ビス不足。他の部位にも確認された。このヒューマンエラーは重過失となりうる。

№97

ホールダウン金物。ボルトのねじ山突出が
必要です。

№98

壁際からの雨漏り。雨漏りは欠陥です。

№99

外壁サイディングのヒビ。雨水が浸入する可能性が非常に高い。外壁工事でのミスをそのまま放置。

№100

ボルト締め忘れ。ヒューマンエラーの代表。

その他 欠陥住宅プロファイル集

欠陥事例7

詳細はこちらへ

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

022-781-8757
受付時間
9時~18時
休業日
土・日・祝日

お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。