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欠陥住宅東北ネット所属

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欠陥住宅事例集2

あなたの目線で検査をするプロが必要です!

下記の写真は当社が実際に検査をした現場の欠陥部分です。
(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

これはほんの一部ですが、いろいろあります。検査の必要性を感じて下さい。

№101

ベランダサッシ防水立上規定違反。
12㎝以上必要。

№102

外壁のクラック。

№103

一列に並んだ外壁クラック。
サイディング留め付けの際に分かっていたはずです。

№104

一人で勝手に閉まる引き込み戸。
何らかが原因して傾斜している。

 

№105

一人で勝手に閉まるというドア。
デジタル水平器にて調査する。

№106

引き込み戸本体には5㎜の傾斜が付いてることを確認。通常ではありえません。

№107

床の傾斜は10/1000㎜。許容範囲外であり、論外である。

№108

反り狂った木材。安価な引き立ての生木材を使用した結末はこうなります。

№109

木材の変形量は約12㎜。

№110

母屋の継ぎ手の写真。下で支える木材の中心で継ぎ足されている。束の芯より15㎝程度持ち出して継ぐのが原則。

№111

他部位の木材の変形。変形幅は約10㎜。
木材の変形は顕著である。

№112

№111と同様。

№113

留め付け釘がない。ボルトがあるので無視したものと思われる杜撰施工。

№114

床下断熱材の欠損。スキマとなっている
 

№115

床下断熱材の脱落。欠損もみられる。

№116

基礎鉄筋の切断。錆止め塗装もされていない。

№117

床鳴り修理の実態。見てお分かりの通り、
非常に杜撰な施工である。

№118

床鳴り補修のほかの部位。クサビだらけである。円内は合板を使ったクサビ。
最早、なんでもござれ・・・なのか?

№119

№118別角度撮影。何でもありの床鳴り修理。
合板のクサビまで見える。

№120

他部位の床鳴り修理。ビスが乱打されている。
とてもプロの仕事とは思えない。

№121

トイレ汚水配管による大引きの欠き込み。
大引きの強度は当然低下する。

№122

防湿シートの重ね不足。3㎝程度しかない。

№123

構造用合板、釘のめり込み。壁耐力の低下。
コンプレッサーの高圧力が原因。

№124

設計図書とは全く異なる基礎寸法。
デタラメ施工である。

№125

基礎下の地業工事がない。
割栗石も砕石もない。

№126

サイディングの腐食。ボロボロの状態。
湿気と通気不良が原因。

№127

同№126

№128

同№126

№129

壁クロスのヒビ。建物全体に確認。

№130

クロスのゆがみ。建物は確実にねじれている。

№131

壁クロスのヒビ。

№132

床の傾斜25/1000㎜を確認。
家は傾いている。

№133

建物の歪みによる床の沈下。

№134

垂木継ぎ手の直列配置。×。

№135

小屋筋交いは釘1本でしか固定されていない。
それ以前に筋交いは割れており、役に立つ
代物ではない。

№136

垂木の継ぎ手の呆れた杜撰施工。
どういう状況かわかりますか? 分かる人間
でしかこの杜撰性は分からない。

№137

矢印先の木材は一体何でしょうか?
・・・木杭です。杜撰性は非常に高い。

№138

透湿防水シートの重ね不足。

№139

防湿シートの杜撰施工。

№140

床プラ束の釘止め不足。

№141

コア抜きによる鉄筋の切断。強度低下は必須。

№142

基礎のクラックを隠ぺいしていた事が、
床下調査にて判明。

№143

クラックを隠ぺいしたつもりのようだが、
クラックはハッキリ確認出来る。

№144

№142同様。クラックの隠ぺい工作。

№145

クラックを隠ぺいした痕跡が続く。

№146

切断されたまま放置された鉄筋。
錆止め塗装すらない。

№147

基礎の値入れが全くない。

№148

地盤沈下。
建物前面にあるU字側溝も物語っていた。

№149

鉄筋の定着長さの不足。

№150

断熱材の入れ忘れ。熱損失の原因だった。

№151

筋交いの切断。無知・無能・無責任の代表作。
地震時、建物は変形を免れない。

№152

ボルトが無い。
手抜き工事であることは明らか。

№153

外壁サイディング目地のヒビ割れ。
雨水浸入の可能性あり。

№154

№153同様、雨漏りの原因となる。

№155

小屋裏必要換気量不足。設計図書違反。
金融公庫の検査官も気が付かなかった。

№156

コーナー補強忘れ。外力が加わるとコンクリートには確実にクラックが入るだろう。

№157

小屋筋交いの割裂。筋交いの意味無し。
これでホントに「高耐久」なの?

№158

釘留め付け忘れのヒューマンエラー。

№159

垂木継ぎ手の直列配置。地震時に応力集中。
千鳥配置が原則です。

№160

床の傾斜。ビー玉は矢印の方向へ転がる。

№161

床の傾斜6/1000㎜を確認。
ビー玉は矢印の方向へ。。。

№162

壁断熱材100㎜の設計のはずが、50㎜の断熱材を確認。断熱偽装。この住宅は省エネルギー仕様となっている。

№163

基礎鉄筋が切断されている。
「高耐久住宅」とは聞いて呆れる。

№164

階段際から気流を確認。スキマがある証拠。

№165

雨樋支持金具部にコ―キングなし。

№166

垂木継ぎ手位置の直列配置。
無知または計画的である可能性が高い。

№167

気流止めの施工が全くない。
確信犯であろうか。。。

№168

床束の釘止めなし。他多数あることから、
ヒューマンエラーでは無く、確信犯であることが判明。

№169

床下の無数の飼木。適切な施工とは言い難い。
施主はこの事を全く知らなかった。

№170

床下断熱材の雑施工により、パイプシャフト内に気流が発生。

№171

サイディングに釘止め無し。

№172

基礎の構造クラック。
クラック幅は1㎜をゆうに超える。

 

№173

中古住宅にてホルムアルデヒドを測定する。
測定結果は№174の通り。

№174

ホルムアルデヒド測定結果は、限界数値を
はるかに超えた数値が確認された。

№175

結露にてフロアが腐食している。

№176

床下は湿気が高く、様々な害虫の死骸群も
確認され、非常に不衛生な状態。
健康被害に及ぶ危険性あり。

№177

天井面を赤外線カメラにて撮影。
四角いカタチで天井断熱材が欠如している事が
判明。

№178

水道の埋設管は土カブリが少ない。
冬場凍結の可能性が高い。

№179

赤外線カメラと同位置のカメラ撮影。

№180

赤外線カメラが映し出す映像。同位置№179撮影。天井断熱材が入っていないことが判明。あからさまな手抜き工事である。

№181

赤外線カメラと同位置でカメラ撮影。

№182

赤外線カメラが映し出す映像。
№181と同じ位置で撮影。
外気の熱影響を顕著に受けている。

№183

赤外線カメラが黒い影を映し出した部分。
雨漏りまたは結露は確実です。

№184

赤外線カメラが映し出す映像。
№183と同じ位置で撮影。
天井面に黒い影が映し出された。

№185

赤外線カメラが映し出した高温部分の壁は
黒く焦げているように思える。
高温部分は壁付けコンセントの上の方。

№186

赤外線カメラの映像。
№185と同じ位置で撮影。
壁面が高温となっているのが分かる。

№187

赤外線カメラが映し出した通り、天井裏には断熱材が一切無い。

№188

赤外線カメラが映し出す映像。
№187と同じ位置の天井面。

№189

※№180~189までの映像および写真は、同一の建物です。この物件は某大手ハウスメーカーの
施工物件です。

№190

垂木の継ぎ手の直列配置。
垂木継ぎ手は乱配置が基本です。

№191

補強ボルトの緩み。締め直しが必要。

№192

トップライト側面に断熱措置無し。
結露が発生して当然である。

№193

雨漏りの痕跡を確認。
屋根防水シートの施工不備は確実。

№194

同№193

№195

雨漏りの痕跡あり。

№196

壁断熱材の施工不備の為、壁中に床下より冷気が浸入している。

№197

ズリ落ちた壁の断熱材。

№198

断熱材の欠損。
円内は断熱材が入っていない。

№199

業者からはサイディングを張り替えたと言われたらしいが、実際は塗装しただけの虚偽であった。

№200

軒天材の塗装の剥がれ。雨漏りが原因と思われる。

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お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。