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欠陥住宅事例集2

第三者検査のプロがあなたの味方になります!

下記の写真は当社が実際に検査をした現場の欠陥部分です。
(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

これはほんの一部ですが、いろいろあります。検査の必要性を感じて下さい。

№200

軒天材の塗装の剥がれ。
軒先の雨漏りが原因と思われる。

№199

タッカー施工が無い為に、
ズリ落ちた壁の断熱材。

№198

断熱材の欠損。
円内は断熱材が入っていない。

№197

業者からはサイディングを張り替えたと言われたらしいが、実際は塗装しただけの虚偽であった。

№196

屋根防水シートの施工不備。
雨漏りを繰り返すと屋根合板は
当然腐ります。

№195

防水シートの施工が
しっかりと施工されていれば、
このような雨漏りはない。

№194

壁断熱材の施工不備の為、壁中に床下より冷気が浸入している。

№193

補強ボルトの緩み。
締め直しが必要。

№192

トップライト側面に断熱措置
無し。
結露が発生して当然。

№191

雨漏りの痕跡を確認。合板自体に痕跡があるのは屋根防水シートの施工不備。

№190

赤外線カメラが映し出す映像。
№185と同じ位置の天井面。

№189

某大手ハウスメーカーが施工した建物。

№188

垂木の継ぎ手の直列配置。
垂木継ぎ手は乱配置が基本です。

№187

赤外線カメラが映し出した壁は
黒く焦げている。高温部分は
壁付けコンセントの上の方。

№186

赤外線カメラ映像。№187と同じ位置を撮影。壁面が高温となっているのが分かる。

№185

赤外線カメラが映し出した通り、天井裏には断熱材が一切無い。

№184

赤外線カメラが映し出す映像。
№179と同じ位置の映像。外気の熱影響を顕著に受けている。

№183

赤外線カメラが映し出す映像。
№182の同じ位置で撮影。
天井面に黒い影が映し出された。

№182

赤外線カメラが黒い影を映し出した部分。雨漏りもしは結露です。

№181

赤外線カメラと同位置の
カメラ撮影。

№180

№181位置を赤外線カメラで覗く。天井断熱材がないことが
判明。大手H.Mの手抜き工事。

№179

赤外線カメラと同位置で
カメラ撮影。

№178

床下の状況撮影。害虫の死骸群を確認。非常に不衛生な状態。

№177

天井面を赤外線カメラにて撮影。
四角いカタチで天井断熱材が欠如している

№176

水道の埋設管は土カブリが少ない。冬場凍結の可能性が高い。

№175

中古住宅にてホルムアルデヒドを測定。測定結果は№174の通り。

№174

ホルムアルデヒド測定結果は、
限界を
超えた数値を確認。

№173

結露によるフロアの腐食。

№172

床下断熱材の雑施工により、
パイプシャフト内に気流が発生。

№171

サイディングに釘止め無し。

№170

基礎の構造クラック。
クラック幅は1㎜をゆうに超える。

№169

気流止めの施工が全くない。
確信犯であろうか。。。

№168

床束の釘止めなし。他多数あることから、ヒューマンエラーでは無く、確信犯であることが判明。

№167

床下の無数の飼木。適切な施工とは言い難い。施主はこの事を全く知らなかった。

№166

階段際から気流を確認。
スキマがある証拠。

№165

雨樋支持金具部に
コ―キングなし。

№164

垂木継ぎ手位置の直列配置。
乱配置が基本を知らない施工。

№163

床の傾斜6/1000㎜を確認。
住宅瑕疵のレベル3です。

 

№162

壁断熱材100㎜のはずが、50㎜の断熱材。断熱材メーカーの人間も
100㎜と平気でウソをつく世界。

№161

基礎鉄筋が切断されている。
「高耐久」とは聞いて呆れる。

№160

小屋筋交いの釘留め忘れの
ヒューマンエラー。

№159

垂木継ぎ手の直列配置。地震時に応力集中。乱配置が原則。

№158

床の傾斜。
ビー玉は矢印の方向へ転がる。

№157

小屋裏換気量不足。設計図書違反。公庫検査員も気付かない。

№156

コーナー補強忘れ。
基礎コンクリートの弱点となる。

№155

小屋筋交いの割れ。筋交いの意味無し。これでホントに「高耐久」?

№154

ボルトが無い。
手抜き工事であることは明らか。

№153

外壁サイディング目地のヒビ割れ。雨水浸入の可能性あり。

№152

№153同。雨漏りの原因。

№151

鉄筋の定着長さの不足。
規定は守られていない。

№150

サッシ上部の断熱材が無い。
結露はこの熱損失が原因だった。

№149

リフォームの際に撮影。筋交いが切断されている。無責任施工。
地震時、建物は変形する。

№148

切断されたまま放置された鉄筋。
錆止め塗装すらない。

№147

基礎の値入れが全くない。

№146

地盤沈下。建物前面にある
U字側溝も沈下を物語っている。

№145

隠ぺいしたつもりのようだが、
クラックはハッキリ確認出来る。

№144

№143同様。
クラックの隠ぺい工作。

№143

建物基礎はクラックを隠ぺい
した痕跡がかなり存在する。

№142

床下には断熱材が一切ない。

№141

コア抜きによる鉄筋の切断。
強度低下は必須。

№140

基礎のクラックを隠ぺいしていた事が、床下調査にて判明。

№139

矢印先の木材は一体何でしょう?
木杭です。杜撰性は非常に高い。

№138

透湿防水シートの重ね不足。

№137

防湿シートの杜撰施工。

№136

垂木継ぎ手の直列配置×。

№135

小屋筋交いは釘1本でしか固定されていない。それ以前に筋交いは
割れて、役に立つ
代物ではない。

№134

垂木の継ぎ手の呆れた杜撰施工。
どういう状況かわかりますか? 

№133

壁クロスのヒビ。

№132

床の傾斜25/1000㎜を確認。
家は傾いている。

№131

建物の歪みによる床の沈下。

№130

防湿シートの重ね不足。
3㎝程度しかない。

№129

壁クロスのヒビ。
建物全体に確認。

№128

クロスのゆがみ。
建物は確実にねじれている。

№127

設計図書とは全く異なる基礎
寸法。
デタラメ施工である。

№126

基礎下の地業工事がない。
割栗石も砕石もない。

№125

構造用合板、釘のめり込み。
壁耐力の低下。
コンプレッサーの高圧力が原因。

№124

同№122

№123

同№122

№122

サイディングの腐食。ボロボロの状態。湿気と通気不良が原因。

№121

同№116別角度から撮影。
何でもありの床鳴り修理。

合板のクサビも確認できる。

№120

他部位の床鳴り修理。
ビスが乱打されている。

とてもプロの仕事とは思えない。

№119

トイレ汚水配管による大引きの
欠き込み。
大引きの強度は当然低下する。

№118

基礎鉄筋の切断。
錆止め塗装もされていない。

№117

床鳴り修理の実態。見て分かる通り、非常にズサンな施工である。

№116

同№117。床鳴り補修の他の
部位もクサビだらけ。円内は
合板のクサビ。

№115

留め付け釘がない。ボルトがあるので無視したものと思われる
ズサン施工。

№114

床下断熱材の欠損。
スキマとなっている

№113

床下断熱材の脱落と欠損。
床断熱材の意味無し。
欠陥調査ではかなり多い。

№112

母屋の継ぎ手の写真。下で支える木材の中心で継ぎ足されている。束の芯より15㎝程度持ち出して
継ぐのが原則。

この原因はこちら
№111

他部位の木材の変形。変形幅は約
10㎜。
木材の変形は顕著である。

№110

同№111。

№109

床の傾斜は10/1000㎜。
一人で勝手に閉まる戸は
床の傾斜が原因と判明。

№108

反り狂った木材。安価な未乾燥材を使用した結果。見積書には
乾燥材と記載されていた。

№107

木材変形量は約12㎜。この住宅業者の契約不履行による詐欺行為は欠陥調査で明らかとなった。

№106

片引き戸本体には5㎜の傾斜が
付いてることが判明。
通常ではありえない。

№105

一人で勝手に閉まるというドア。
デジタル水平器にて調査。

№104

一人で勝手に閉まる片引き戸。
何らかが原因して傾斜している。

№103

ベランダサッシ防水立上規定
違反。
12㎝以上必要。

№102

外壁のクラック。
雨水浸入の原因。

№101

一列に並んだ外壁クラック。
サイディング留め付けの際に
分かっていたはずです。

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お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。