新築一戸建て・建売・中古・マンションなど仙台を中心に青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島の住宅診断・住宅第三者検査を行う一級建築士事務所

欠陥住宅東北ネット所属

022-781-8757
受付時間
9時~18時 お気軽にお問合わせ下さい

欠陥住宅事例集5

あなたの目線で検査をするプロが必要です!

下記の写真は当社が実際に検査をした現場の欠陥部分です。
(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)
これはほんの一部ですが、いろいろあります。検査の必要性を感じて下さい。

№401

雨漏り若しくは結露によるシミ。
調査人は結露が原因とみている。

№402

同№401。水分により合板にカビが発生している。

№403

同№401。

№404

造作棚の傾斜。49/1000㎜。棚の構造はとても華奢に出来ている。

№405

玄関ドアの結露。断熱性の低い
ドアが使用されている。

№406

同№405。鍵サムターン部分にも結露が確認出来る。

№407

施工ミスの貫通穴をそのまま放置。穴は床下へと続いている。

№408

同№407。
ホゾ穴のミス加工を放置。

№409

同№407、408。
ミス加工の穴が開いたまま放置。

№410

死節、釘突出、ハンマーの打痕。これで仕上(完成)となっている。

№411

ジブリの家」を設計すると自称する設計事務所が、この工事を
監理・監督して建てられたもの

№412

同№410。虫食いのまま。
「ジブリの家」を自称する青森の設計事務所には十分ご注意を!

№413

木材に仕上げ無し。
木材にはプレカット工場の刻印が刻まれたまま。

№414

同№413。

№415

膨らんだ壁の合板。
杜撰な施工だらけ。

№416

感触でも分かるスキマ風。
床下からの冷気である。

№417

耐力壁釘のめり込み。
計測値5㎜。
耐力壁としては
約35%の耐力ダウン。

№418

同№417。ほぼ全箇所。

№419

まるでハリボテのような仕上がり。施工者はどんな美的センスの持ち主なのだろうか?

№420

同№419。
規則性のない造作ぶり。
水平の
木材は途中から無くなっている。

№421

無垢材で作ったカウンター。
「材料が足りなくなったから...」と大工は発言したという。

№422

害虫が浸入してくるのでガムテープを張ったという。こんな新築の建物があるでしょうか?

№423

法22条地域内での内壁の
防火措置なし。
建基法23条違反。

№424

同№423。欠陥調査では依頼者が気付かない部分の欠陥も指摘。

№425

母屋継ぎ手位置の直列配置×。

№426

柱脚に補強金物無し。
写真は耐力壁です。

№427

梁同士を緊結する補強金物無し。
建基法施行令47条違反。

№428

同№427。
金物補強はどこにもない。

№429

土台継ぎ手にアンカーボルトの
設置無し。

№430

同№429。

№431

筋交い金物にビス不足。
ビス本数は決められています。

№432

合板で仕上げの室内だが、無造作にボルトが見える。座堀をすればこんな仕上がりにはならない。

№433

壁中には気流止めが無い為に、床下から壁中を通り、冷たい外気が直接居住空間へ流入している。

№434

同№433。

№435

冷気が浸入している
床下から撮影。

№436

同№435。
気流止めはどこにも見当たらない。下方には土台が見える。

№437

同№436。気流止めは無い。

№438

断熱仕様の床下点検口のはずなのに、一般的な点検口が取り付いている。契約不履行の詐欺行為。

№439

配管廻りの断熱材欠損。

№440

同№439。

№441

同№439。

№442

配管を余ったパイプで支持。
簡単
に外れる。ずさんな施工は
床下にもたくさん存在した。

№443

粗雑な保温カバーの施工。

№444

床下断熱材の欠損。

№445

床下には残材が残されている。

№446

床下に残材の破片が
そのまま放置されている。

№447

手抜き工事。大引き長さが足りていない。他箇所にも確認。

№448

同№447。長さが足りていないのが分かりますか?

№449

基礎のセパレーターには錆止め塗装もしていない。錆によりコンクリートがもろくなります。

№450

断熱仕様のはずの床下点検口は、すり替え詐欺により断熱仕様と
なってはいなかった。

№451

天井隅角部を撮影したもの。外気が浸入している。外部と建物内部はスカスカの状態。

№452

同№451。

№453

冷気を感じる部分を撮影。
温度は極端に低い。

№454

冷気浸入がハッキリと分かる。

№455

壁中断熱材の欠損。
円内に断熱材は無い。

№456

壁断熱材の欠損を映し出す
赤外線カメラ。

№457

同№456。別角度撮影。壁面は
外気の影響で真っ赤である。

№458

同№457。断熱材不備のおかげで外気の影響をモロに受けている。

№459

№458の背面に浸入調査。
断熱材の施工はズサンな限り。

№460

同№459。赤外線はこのような
ズサンな断熱施工を映し出す。

№461

断熱材の裏表が逆。
なんでもござれ。

№462

結露が酷いという場所の裏側。
やはり断熱材は無い。

№463

№464の断熱材の欠損を
映し出すサーモ映像。

№464

№463の裏側を実写。
やはり断熱材は無い。

№465

天井廻り縁が熱影響を受けていることを映し出すサーモ映像。

№466

№465の裏側。

№467

残材若しくは穴開け加工を間違ったのか。杜撰性がとても高い。

№468

筋交い金物なし。これはワンスポット検査での青森市の新築建物。

№469

補強金物は材の中心付近。
火打ち梁が大梁の継ぎ手部付近で
接合されている。×

№470

計画高さを間違えてしまい、木材を加工してしまった為、飼い木をしてごまかしている。

№471

柱ホゾ加工ミス。この物件はミスだらけの欠陥住宅。青森市業者。

№472

同№471。柱ホゾ加工のミス。
柱頂部の凸部分がミス部分。

№473

外壁下地の構造用合板は
雨だれで汚れている。

無神経にも程がある。

№474

壁下地材のツギハギ施工。
材料の節約を計ったもの。

№475

ホールダウン柱頭金物ナットに
突出するべくねじ山がない。

№476

同№475。

№477

筋交いに欠き込み確認。
建基法違反。中間検査の無い
という地域は要注意
である。

№478

筋交い厚さの不足。
設計45㎜のはずが30㎜の厚さ。
№477と同じく要注意

№479

梁同士を緊結するボルトに、座金とナットが無い。もはやこの時点で座金もナットも施工出来ない
状況です。

№480

同№479。もう片方の梁の通し
ボルト。
これを追及すると、
このまま放置するつもりだった
らしい。
驚きである。

№481

他の梁。通しボルトが無い。
この木材は大きな梁。
地震時、
外れて落下する可能性は高い。
今も無責任な施工は存在する。

№482

カビが付着していても構わず利用したのか?このままだとカビは
増殖する一方。

№483

筋交い金物にビス3本のみ。
この状態ではビスは打てない。

№484

施工ミスのホゾ穴をそのまま
放置し、無神経にもボルトを
通している。

№485

屋根防水シート立上規定違反。
25㎝以上必要。

№486

同№484。
屋根防水シート立上規定違反。

№487

屋根防水シート左右の重ね幅
不足。左右の
重ね幅は20㎝以上と
決められています。

№488

構造用面材の釘に鉄釘。専用の釘は所々しか使用されていない。

№489

防水テープの無知施工。
縦のテープは横のテープから
出てはいけない。

№490

同№489.防水テープの無知施工。

№491

構造用面材の釘は全く効いて
いない。
押すとブワつきます。

№492

外壁下地となる構造用面材の釘は
ほとんど効いていない。

№493

雨樋支持金具にコ―キングなし。

№494

屋根パラペット部のトタン。
一目瞭然ですがスキマが開いても関係なしという杜撰な板金施工。

№495

これらは山形県での欠陥調査。
ビスが短い。48㎜以上のビスが
必要。
耐火偽装となります。

№496

壁の凹みは約1㎝。壁が波打っている写真。含水率の高い木材使用の為、変形により凹んだもの。

№497

写真を見ればお分かりになるでしょう。ずごいズサンさです。

№498

同№497。配水管を支持しているのは、工事の残り物の角材。

№499

保温カバーなし。ここは山形県。
冬場凍結の可能性あり。

№500

床下断熱材がありません。ここは寒冷地なので、冬場の熱ロスは
多くなります。

その他 欠陥住宅プロファイル集

欠陥事例7

詳細はこちらへ

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

022-781-8757
受付時間
9時~18時
休業日
土・日・祝日

お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。