新築一戸建て・建売・中古・マンションなど仙台を中心に青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島の住宅診断・住宅第三者検査を行う一級建築士事務所

欠陥住宅東北ネット所属

022-781-8757
受付時間
9時~18時 お気軽にお問合わせ下さい

                    新 築 第 三 者 検 査                  

これから新築される方、建売住宅や注文住宅をはじめ、工事が始まるという方や現在工事途中の方。
メーカーや業者に不安のある方。欠陥や手抜き、杜撰(ずさん)な工事をされたくない方。
疑問や不安を相談できるプロが味方となります。
多くの記録や写真が残り、検査報告書を発行しますので、売却の際も信頼度が高く、有利に売却できます。
相談は何度でもOK。完成後も無料となります。

 手抜き工事の確立がもっとも高い!  主な工事 Point12!

第三者検査(インスペクション)をすることにより、以下のようなポイントでの手抜き工事や杜撰(ずさん)な工事圧倒的に減少します。それはなぜか?その都度、現場をチェックする"厄介者"が
検査に来るために、業者は緊張して施工するようになるからなのです。

住宅業者はシロウト相手では"いい加減なまま"工事を続行しようとしますので、
この第三者検査はシロウトである建主様にとっては最も有効な欠陥防止対策になり
ます。

図面・書類チェック

検査前に必ずすべて行います。
木造住宅では構造図がある場合、構造の間違いが無いか確認します。耐震診断、耐震シュミレーションは別途料金です。

この工事は役所の検査なし! 住宅保証会社の検査もありません!

鋼管パイル工事(例)

 Point1.杭・表層改良検査    

地盤調査の結果、軟弱地盤と判明した際に行う地盤補強対策工事について、立会にて検査します。
また薬剤の量、杭の種類、配置や本数、施工手順や施工結果報告書の確認も行います。
マンション杭工事施工データ改ざんで話題になったような施工会社のウソを未然に防ぎます。※地盤が良好な場合には検査対象外項目となります。

この工事は役所の検査はなく、住宅保証の検査は盲目な検査もあります!

重要検査ポイント!

基礎配筋施工(例)

 Point2.基礎配筋検査   

鉄筋の太さ、ピッチ、ジョイント部分、定着長さ、地面からの離れなどを確認、また土間防湿シートの施工状況など検査します。
コンクリートを打つと永久に見えなくなる部分となりますので、特に重要な検査となります。
住宅保証会社で検査したはずなのに、鉄筋がつながっていなかったという事例があります。

 

阪神大震災では折れたコンクリート橋脚部からゴミ(異物)が発見されています。

結構重要な検査ポイント!

型枠施工(例)

 Point3.型枠検査   

型枠にコンクリートを流し込む前の検査です。
鉄筋と型枠との正しい距離が確保されていることの確認や、型枠の中にゴミや異物等の混入がないか!などを検査します。
※コンクリートを流し込まれると、鉄筋の偏りなどは、目視確認することは出来なくなります。

ご存知でしょうか? 強度の低い生コンは値段が安いのです。

強度の低い生コン打設を防止!

生コン打設施工(例)

 Point4.生コン打設立会検査   

コンクリートの打設中の検査です。立上り打設前にアンカーボルト、剥離剤付着の有無、ゴミや不純物の混入がないか等を検査します。またコンクリート打設方法や打設手順、コンクリート強度を生コン納入伝票などその場で確認。生コンの水増し(ジャブコン)や強度の低いコンクリート配合のスリ替えなどがないか監視します。立会は1回/90分程度が基本。2回目打設立会は※オプション(検査料金1回分追加)となります。

役所の検査はありません。 住宅保証の検査もない危険ポイント!

何事も基礎が一番大事!

基礎施工完了時(例)

 Point5.基礎出来型検査   

基礎が完了した時の基礎表面の状態、ジャンカ
(基礎の欠陥)の確認、アンカーボルトの位置および本数、ホールダウンの埋め込み深さの確認をする
検査となります。

敷設してある場合は土台設置の状態も検査します。

100%検査のない危険ポイント!! 契約内容と違う断熱材スリ替え多発!!

床下断熱材確認! 結構重要です!

床組み施工完了時(例)

 Point6.1階床組/断熱検査   

1階部分の土台や大引き、床下断熱材の種類や厚さなどを確認する検査となります。
この検査でアンカーボルトの偏芯や床断熱材のメーカー及び厚さ確認、施工の状況、床下地合板の厚さや環境性能などをチェックします。
契約内容とは違う安い断熱材(違うメーカーや薄い断熱材など)へのスリ替えを未然に防止します。

屋根仕上げ材で確認出来なくても検査は通過するという危険ポイント!

雨漏りトラブル№1 重要です!

屋根防水シート完了時(例)

 Point7.屋根防水検査   

屋根トタンや瓦などの屋根材が葺かれる前に、防水シートの左右重ね長さや上下方向の重ね幅不足、
破れなどが無いか検査します。

また、屋根面が壁面に交錯する所の防水シート立上の規定や、防水シート面から窓サッシまでの距離が確保されているかなど検査します。

構造用面材の釘めり込みは指摘なし! 欠陥や手抜きが多発!!

躯体トラブル№1 重要です!

軸組み金物施工完了時(例)

 Point8.躯体[金物]検査   

地震に抵抗する壁(耐力壁)となる筋交いの確認や、構造躯体となる柱、梁、桁などの確認をします。
同時に補強金物が適切であるのか、誤った金物を
使用していないかなどをチェック。

筋交いの向きが逆であったり、金物にビスが不足していたり、強度の満たない金物を使用していないかなどを検査します。また構造用面材の使用釘や釘ピッチ、釘めり込みがないかなど確認します。

役所検査なし。未施工でも住宅保証検査ではOKが出てしまう!

結構重要です!

防水シート施工完了時(例)

 Point9.外部防水下地検査   

防水シートの留め付け等の施工状況、防水テープの使用状況、シートに破れなど品質に問題が無いか検査します。
この施工が悪いと建物の中に壁面から雨水が浸入してしまいます。建売住宅の場合、もっとも危険度が高いポイントとなります。
この段階で進行中のほかの項目もチェックします。

断熱性能の低い(安い)断熱材にスリ替える詐欺が多発する重要ポイント!!

スリ替え詐欺防止! 重要です!

内部断熱材施工完了時(例)

 Point10.断熱材検査   

断熱材の種類、厚さや密度などの規格や留め付け等を検査します。
雑な施工をされたり、断熱性能が低い断熱材にスリ替えられるといった
卑劣な行為を未然に阻止。
建売住宅の場合、もっとも危険度が高いポイントとなります。

役所検査も住宅保証の検査もない危険ポイント!!

2×4工法必須項目! 重要です!

大工工事施工完了時(例)

 Point11.大工工事完了検査   

クロスを張る前に大工さんの仕事をチェック。
特に使用ビス、ビスピッチを確認します。

また耐水石膏ボード等の張り分けや、ボード2重張りの場合は乱張り施工の確認やビスの長さ等をチェックします。2×4工法の場合、ビスピッチ確認は非常に重要となります。省令準耐火構造や壁量計算に耐力計算されている場合も重要な検査項目となります。
※役所等は全く確認しないポイントです。

役所は完成した事を確認に来るだけ! 住宅保証の検査はありません。

引き渡し後のトラブル多し!

建物完成時(例)

 Point12.完成[竣工]検査   

お客様には表面的に見て頂き、当社は一室一室の
仕上がりや室内のドア、
サッシ関係の建付け、床鳴り、キズ、タイルの浮き、水平精度や床下の状況等etc...の品質をチェックします。

新築第三者検査 料金表

住宅第三者検査費用は住宅購入費の約1%程度です。
約1%のホームインスペクションで注文住宅トラブル(欠陥)を未然に防止します。
直接、本人が検査に伺います。

 分割でのお支払いも可能です。ご希望の方は事前にお問合わせ下さい。

基本料金表[税込み]

 ワンスポット検査
 

 ¥59,800円 ※1回のみ検査

※現在建築中で不安があり、1度(スポット)現況を
確認して欲しいという方向け

 検査2回コース [ミニマム]
 

 ¥75,600円 ※基礎検査に限る

※基礎配筋検査、型枠検査又は基礎完了検査

 検査5回コース [スタンダード]
 

 ¥162,000円 最低必要な回数!

※基礎配筋検査/躯体[金物]検査/屋根防水検査/
断熱材検査/完成検査など

 検査8回コース [安心プラス]
 

 ¥259,200円 安心をプラス!
         
在来工法依頼№1!

※スタンダード5回検査+【3回検査】
型枠検査/外部防水検査/大工工事完了検査など

 検査10回コース [フルコース]
 

 ¥324,000円 これで安心!
        
在来工法フルコース!

※安心コース8回検査+【2回検査】
基礎出来型検査/1階床組断熱検査など

 検査13回コース [プレミアム]
 

 ¥432,000円 徹底的に監理!

※フルコース10回検査+【3回検査
杭・地盤改良検査/コンクリート打設立会検査[2回]
+赤外線サーモ検査

※検査項目の組み合わせ、回数は変更可能です。
 最低限必要な検査項目、回数等もアドバイス致します。お気軽にご相談ください。

※延床面積132㎡(40坪)を超える場合は1割増となります。また165㎡(50坪)
 を超える場合は2割増となります。198㎡を超える物件は別途お見積となります。

別途、交通等経費がかかります。ご相談下さい。(仙台市内は無料)
分割でのお支払いが可能です。ご希望の方は事前にお問合わせください。

※是正確認は通常では書面や写真等で確認しております。
 
現場確認をする場合は1回¥32,400円【税込み】の別途料金追加となります。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

報告書サンプル

新築工程の検査結果と総合評価、検査管理票、検査写真帳をわかりやすくまとめています。
データ用CD-Rも付いています。
 

お客様から行っていただく準備は3つだけ

1. 建設業者へ検査が入ることの承諾を得て頂きます。
2. 現場担当者のお名前、連絡先、着工予定日等を当社へご連絡頂きます。
3. 建物の各図面および関連書類をご用意下さい。配置図、平面図、立面図、
 矩計図、仕様表、基礎図、ほか構造図など。
 (図面は業者から頂く事が多い為、一度ご相談下さい)

 

当社から現場担当者へ求める書類等

・地盤調査結果報告書のコピー、基礎生コン伝票の確認、配合報告書等。
 (生コン伝票はJISマークと温度、スランプ、時刻を確認)
・壁量計算書、金物配置の分かる図面(木造のみ)

 

新築検査とよくある組み合わせ[オプション検査]

オプション検査料金【税込み】
赤外線
サーモグラフィー測定
¥54,000円【セット料金】
雨漏り、気密抜け、断熱ロスなど確認出来ます。
全室測定致します。
【※赤外線サーモ単独検査単価\86,400円~】
耐震シュミレーション      ¥21,600円【セット料金】
明らかに判断出来る場合は料金は頂きません。
【※通常診断単価\32,400円~】
シックハウス測定  ¥6,480円【セット料金】
2か所測定 【※通常測定単価\10,800円】

 

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

022-781-8757
受付時間
9時~18時
休業日
土・日・祝日

お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。