住宅の手抜き工事をさせない会社 住宅検査.東北 IBLホームズ 住宅コンサルティング 新築第三者検査・中古住宅検査

HOME | 事例集 | お客様の声 | 無料相談 | プロフィール | お問合せ
  1. HOME >
  2. 新築工程検査

新築工程検査

スタンダードコースの検査内容(6回検査)

図面チェック

検査前に必ず全て行います。
木造住宅では、構造の間違いがないか確認します。
(耐震診断及び耐震シュミレーションは別途料金です。)

基礎配筋検査 重要です

鉄筋の太さ、ピッチ、ジョイント部分、地面からの離れなどを確認。
コンクリートを打つと見えなくなる部分。

外壁防水下地検査 結構重要です

防水シートの留め付け状況や破れなどの施工状況を確認。
この段階で進行中の他項目もチェックします。

屋根防水検査 雨漏りトラブル1

屋根トタンや瓦屋根が葺かれてしまう前の検査。
重ね長さや品質などを検査します。

断熱材検査

断熱材の種類、留め付け状況、厚さなどを検査。
この段階で進行中の他項目もチェックします。

軸組建て方検査 躯体トラブル!重要です

耐力壁となる筋交の確認や構造躯体である柱、梁、桁などの確認。金物の不備や間違いなどを検査。人間で言う「身体全体の骨組」を検査します。

完成検査

お客様には、傷・汚れを見て頂き、当社はそれ以外の部分を重点的にチェックします。簡易ホルムアルデヒド(シックハウス)測定も行います。

安心コースの検査内容(8回検査) 6回検査に以下の検査がプラスになります。

型枠コンクリート打設前の検査 シャブコン防止!結構重要

コンクリートを流し込むときの立会い。
正しい打設を監視、指示。
(時間は1時間半まで。延長は30分
5,000円追加。)

大工工事検査

クロスを貼る前に大工仕事を確認。
2×4は釘ピッチが非常に重要。

※ 様々なご要望にお応えするために、検査の回数・組合せの変更可能です。最低限必要な検査内容、回数等もアドバイス致します。お気軽にご相談下さい。

新築工程検査料金表 延べ床面積50坪以下一律料金(すべて税込)

検査回数・料金(税込) 検査内容 サービス検査
スタンダードコース
【6回検査】
180,000円
1.基礎配筋検査    4.外壁防水検査
2.屋根防水検査    5.断熱材検査
3.軸組検査       6.完成検査

ホルムアルデヒド測定サービスサーモ測定サービス

※ 簡易ホルムアルデヒド測定(1ヶ所)+サーモグラフィー測定(2ヶ所)

安心コース
【8回検査】
240,000円
1.基礎配筋検査    5.外装防水検査
2.コンクリート打設前検査 6.断熱材検査
3.屋根防水検査    7.大工工事検査
4.軸組検査       8.完成検査
※ 延床面積が165u(50坪)を超える場合は1割増になります。また、198u(60坪)を超える場合は2割増です。250u以上の物件は別途お見積り致します。料金お支払い方法などは →検査代金の支払いについて
※ 是正確認は通常では書面、写真等で確認しております。現場確認をする場合は、1回30,000円(税込)追加となります。
別途経費が掛かりますので、ご相談下さい。

お客様に行って頂く準備

  1. 検査会社へ検査が入ることの了解を得て頂きます。
  2. 現場監督の名前、連絡先と基礎着工予定日を当社へ連絡して頂きます。
  3. 検査用図面を当社へ送付して頂きます。(A3サイズまではFAX可)
    配置図・平面図・立面図・矩計図(かなばかりず)・仕様書・基礎伏図・構造図など。(図面は業者から頂く場合が多いので、一度お問合せ下さい。)

当社から現場監督に求める書類

  • 地盤調査結果の書類のコピー、基礎の生コン伝票の提出、配合報告書(生コン伝票はJISマークと強度(温度補正注意)、スランプ、時刻を確認。)
  • コンクリート強度はシュミットハンマー(非破壊試験)で確認し、不備がある場合は、コア抜き圧縮試験(別料金)をします。契約時に保証書がありましたらコピーを頂きます。
    ※コア抜き圧縮試験とは、現場でテストピースを取り、設計通りに強度が出ているか、実際に破壊する試験。
  • 壁量計算書、金物配置のわかる図面。(木造のみ)

クイック診断へ

よくある質問(新築工程検査について)

⇒ 他のよくある質問はこちら

検査のお問合せは ⇒こちらから

または 022‐781‐8757 (仙 台)
    0178‐76‐1478 (青 森)

それでもやっぱり迷ったら、無料相談へ