建売住宅。中古住宅。売買契約書がありますよね。
これは上記建物に限らずあります。当然。
その契約書を注意してみてますか?
ちっちゃい文字。かっこ書き。
"現状優先や現況を優先とします"とかって書いてませんか?
つまり。 業者は、契約後に何が起こっても、購入者が文句を言えないようにしているのです。 たとえ裁判になっても...優勢になれるようにしています。
説明した、しない、ではどうにもならず、調停や裁判が長引いてしまう。
これは全国で現実に起こっている事実なのです。
被害者はかなりいらっしゃると思います。 また、気付いていない方も...。
あなたは本当に信用できる業者さんっていますか?
後悔は先に立ちません...。
これは上記建物に限らずあります。当然。
その契約書を注意してみてますか?
ちっちゃい文字。かっこ書き。
"現状優先や現況を優先とします"とかって書いてませんか?
つまり。 業者は、契約後に何が起こっても、購入者が文句を言えないようにしているのです。 たとえ裁判になっても...優勢になれるようにしています。
説明した、しない、ではどうにもならず、調停や裁判が長引いてしまう。
これは全国で現実に起こっている事実なのです。
被害者はかなりいらっしゃると思います。 また、気付いていない方も...。
あなたは本当に信用できる業者さんっていますか?
後悔は先に立ちません...。
木造住宅はその名の通り【木】で出来てますね。
住宅の【木】の強度は含水率が問題です。 含水率の高い木材は、曲げられる力や潰される力に非常に弱いです。
と。ある調査に行きました。。。 床が凹凸になっているということ。
業者も立会いました。僕がどんな調査をするのか...? 知りたかったのでしょう。
しかし、業者はこの凹凸の原因が何かを知っていたのですよ...。
おそらく...。 僕が気付くか...!? そして指摘されるか...!? 立会ってみよう、試してみようと思ったのでしょう...。
建主への報告書類には、上棟当初、柱や梁などの木材の含水率は15% とハッキリと記載されていました。
しかも、試験者、検印者の印鑑の欄まであり、ハンコがポンポンと捺印されてあります...。
低含水率15%を確認しました!!...よって私たちはあなた様の住宅の品質を責任を持って確保しています!!...。という【真っ赤なウソ!!】 書類調査にて、見積り書に動かぬ証拠、グリーン材(生材)の記号(G)を発見...。
小屋裏調査では、梁や桁材が反り狂っており、木材が乾燥によりざっくり とヒビ割れを起こしていました...。
一通り、調査を終え、床の凹凸の原因を建主さん(調査の依頼者)と業者3人を相手に宣告...。
私「○○さん。これは乾燥材を使用していませんよね。」
業者側の一級建築士「い、いえ...」 (いえ...。ということは乾燥材だったとがんばる気かっ!?)
私「乾燥材を使用していれば、こんなに反ったり、狂ったりしませんよ。」
業者「....。」
私「なぜ、報告書には15%の含水率と記載しておきながら、見積り書は 生材なんですか? 材料をすり替えたんですか? 天井裏では木材が暴れまくっていますよ!! なんでそんなことするの...?」
業者「い、いや、その...。」
建主さん(調査依頼者)「..........................。(絶句)」
私は、「業者は速やかに修補に応じるべきである!!」と強い文章で記載し、現地では業者に...。
「大事なお客さんでしょう。一生のお家だと思って、あなた方業者に決めて依頼したのですよ...。速やかに無償にて対処、修繕して、信頼の回復に努めて下さいね。」と一言、告げました。
修補は無償にて行われたようです...。
当たり前ですね。
住宅の【木】の強度は含水率が問題です。 含水率の高い木材は、曲げられる力や潰される力に非常に弱いです。
と。ある調査に行きました。。。 床が凹凸になっているということ。
業者も立会いました。僕がどんな調査をするのか...? 知りたかったのでしょう。
しかし、業者はこの凹凸の原因が何かを知っていたのですよ...。
おそらく...。 僕が気付くか...!? そして指摘されるか...!? 立会ってみよう、試してみようと思ったのでしょう...。
建主への報告書類には、上棟当初、柱や梁などの木材の含水率は15% とハッキリと記載されていました。
しかも、試験者、検印者の印鑑の欄まであり、ハンコがポンポンと捺印されてあります...。
低含水率15%を確認しました!!...よって私たちはあなた様の住宅の品質を責任を持って確保しています!!...。という【真っ赤なウソ!!】 書類調査にて、見積り書に動かぬ証拠、グリーン材(生材)の記号(G)を発見...。
小屋裏調査では、梁や桁材が反り狂っており、木材が乾燥によりざっくり とヒビ割れを起こしていました...。
一通り、調査を終え、床の凹凸の原因を建主さん(調査の依頼者)と業者3人を相手に宣告...。
私「○○さん。これは乾燥材を使用していませんよね。」
業者側の一級建築士「い、いえ...」 (いえ...。ということは乾燥材だったとがんばる気かっ!?)
私「乾燥材を使用していれば、こんなに反ったり、狂ったりしませんよ。」
業者「....。」
私「なぜ、報告書には15%の含水率と記載しておきながら、見積り書は 生材なんですか? 材料をすり替えたんですか? 天井裏では木材が暴れまくっていますよ!! なんでそんなことするの...?」
業者「い、いや、その...。」
建主さん(調査依頼者)「..........................。(絶句)」
私は、「業者は速やかに修補に応じるべきである!!」と強い文章で記載し、現地では業者に...。
「大事なお客さんでしょう。一生のお家だと思って、あなた方業者に決めて依頼したのですよ...。速やかに無償にて対処、修繕して、信頼の回復に努めて下さいね。」と一言、告げました。
修補は無償にて行われたようです...。
当たり前ですね。
電話相談より。
某大手ハウスメーカーに依頼して新築したそうです。
新築してから2年も経っていないようです。
建て主は女性の方で、独身です。
引渡しが終わってからトラブル続き・・・。
業者側は断熱材は「高性能だ!」と主張するそうですが、 冬場とても「寒い・冷たい」そうです。
相談内容からお伺いすると、他にも様々あるようです・・・。
最後には「裁判でもしましょうか?? 絶対あなた負けますよ!!」
・・・だそうです。
シロウト目から見ても、シロウトでも感じることは、間違いなく「欠陥」である確立90%です。
確固たる証拠や証明を突きつければ、あなたは100%負けることはありません・・・。
元気を出して下さい。そして勇気を持って下さい。
そして。あなたも気をつけて下さい。
某大手ハウスメーカーに依頼して新築したそうです。
新築してから2年も経っていないようです。
建て主は女性の方で、独身です。
引渡しが終わってからトラブル続き・・・。
業者側は断熱材は「高性能だ!」と主張するそうですが、 冬場とても「寒い・冷たい」そうです。
相談内容からお伺いすると、他にも様々あるようです・・・。
最後には「裁判でもしましょうか?? 絶対あなた負けますよ!!」
・・・だそうです。
シロウト目から見ても、シロウトでも感じることは、間違いなく「欠陥」である確立90%です。
確固たる証拠や証明を突きつければ、あなたは100%負けることはありません・・・。
元気を出して下さい。そして勇気を持って下さい。
そして。あなたも気をつけて下さい。
N県の方より相談を頂きました。
内容は、家が傾いている…というものでした。
床が傾斜しているため、ドアが勝手に閉まります。
なぜか歩行の際、平行感覚がおかしい…。
車が通ると家が「揺れる…!!」
なぜでしょうか?
現在は住宅を立てる際には、住宅に保険を掛けるため、各保険法人の検査を受けなければなりません。
保険法人では基礎鉄筋の時、上棟後の軸組・金物など検査を行っているはずなのですが…。
つまり、家が揺れるほどの軟弱な地盤であれば、予め地盤の調査を行っているはずですので、「杭工事」が盛り込まれているか、「地盤改良」を行うか、の選択になっているべくものです。
また、地盤調査の結果、軟弱な地盤であれば通常の「布基礎」という形式の基礎ではなく、「べた基礎」を選択しなければなりません…。
なぜでしょう?
それは…!?
現在、住宅の瑕疵担保の保険を取り扱います、保険法人に加入している住宅事業者は、全事業者数の50%ほどの加入率なのだそうです。
つまり、残り50%の事業者は、「未加入」のまま、住宅を建て続けています。
保険の意味も分からない、住宅事業者もいるようです。
今回の相談者の方も、そんな住宅事業者に依頼し、住宅を購入されてしまった模様…。
あなたの購入された住宅は、10年間保証の証書は存在しますか?
ご確認されたし。
内容は、家が傾いている…というものでした。
床が傾斜しているため、ドアが勝手に閉まります。
なぜか歩行の際、平行感覚がおかしい…。
車が通ると家が「揺れる…!!」
なぜでしょうか?
現在は住宅を立てる際には、住宅に保険を掛けるため、各保険法人の検査を受けなければなりません。
保険法人では基礎鉄筋の時、上棟後の軸組・金物など検査を行っているはずなのですが…。
つまり、家が揺れるほどの軟弱な地盤であれば、予め地盤の調査を行っているはずですので、「杭工事」が盛り込まれているか、「地盤改良」を行うか、の選択になっているべくものです。
また、地盤調査の結果、軟弱な地盤であれば通常の「布基礎」という形式の基礎ではなく、「べた基礎」を選択しなければなりません…。
なぜでしょう?
それは…!?
現在、住宅の瑕疵担保の保険を取り扱います、保険法人に加入している住宅事業者は、全事業者数の50%ほどの加入率なのだそうです。
つまり、残り50%の事業者は、「未加入」のまま、住宅を建て続けています。
保険の意味も分からない、住宅事業者もいるようです。
今回の相談者の方も、そんな住宅事業者に依頼し、住宅を購入されてしまった模様…。
あなたの購入された住宅は、10年間保証の証書は存在しますか?
ご確認されたし。
A県で新築住宅を昨年購入した方の例です。
住宅は昨年11月に完成し、私は「完成検査」を依頼されました。
床下に潜入。そしてびっくり…。基礎が破壊されていました…。
また、「根太レス」工法なのに大引きを支える「プラスチック製の束」が7箇所に渡り存在している…などなど。
あちこちに施工不備が見つかり、胸中いろいろあったのでしょう。お話が2時間で、検査時間は合計6時間を超えた長丁場の検査でした。
その中、基礎の施工計画ミスを指摘し、業者はあっさり「降参」。
非を認め、金銭的和解にて購入者は妥協。
また、いろいろ生じている施工ミスや不具合を補修するという約束で両者は和解致しました。…が。
それから数ヵ月後…。同じ依頼者より相談の電話がありました。
基礎に採用している「基礎パッキンがはずれる!?」ということでした。
それはないだろう…と思いながら再度訪問し、浸入…。
「取れた!?」
通常はアンカーボルトに貫通されているか、土台と上からの重みで、外れる訳がありません。
外れるとしても、相当な力を加えるか、ハンマーなどで叩かない限り、外れないはずですが…。
それが、つまみ出し、取るということが、容易でありました…。
よく見ますと基礎コンクリートに「基礎天端モルタル均し」がなされていません。見積り書ではこのモルタル均しは計上されています。
I.B.Lホームズの新築工程検査では、このような場合、工事施工業者に注意を与え、是正させるとともに、住宅購入者へと報告します。
また、是正しない場合は、施主の了解の下、工事ストップとするのですが…。
今となっては「何もかも事後」ですので、業者へ補修要求するしかありませんが、その業者は。未だ補修に来ない!! ということでした。
お話を伺うと「電話すると居留守を使い、電話に出ないんです…(怒)!車はあるのに…」と怒りを堪え切れずにおっしゃっていました…。
今回、「調停」での話し合い解決を図るため、報告書を作成しました。
それでも応じないようであるならば、欠陥住宅専門の弁護士と連携することになるでしょう。
東京地裁でも、私の作成した報告書が活用され、裁判が開始されております。
このような事例は「計り知れないもの」と思います
住宅は昨年11月に完成し、私は「完成検査」を依頼されました。
床下に潜入。そしてびっくり…。基礎が破壊されていました…。
また、「根太レス」工法なのに大引きを支える「プラスチック製の束」が7箇所に渡り存在している…などなど。
あちこちに施工不備が見つかり、胸中いろいろあったのでしょう。お話が2時間で、検査時間は合計6時間を超えた長丁場の検査でした。
その中、基礎の施工計画ミスを指摘し、業者はあっさり「降参」。
非を認め、金銭的和解にて購入者は妥協。
また、いろいろ生じている施工ミスや不具合を補修するという約束で両者は和解致しました。…が。
それから数ヵ月後…。同じ依頼者より相談の電話がありました。
基礎に採用している「基礎パッキンがはずれる!?」ということでした。
それはないだろう…と思いながら再度訪問し、浸入…。
「取れた!?」
通常はアンカーボルトに貫通されているか、土台と上からの重みで、外れる訳がありません。
外れるとしても、相当な力を加えるか、ハンマーなどで叩かない限り、外れないはずですが…。
それが、つまみ出し、取るということが、容易でありました…。
よく見ますと基礎コンクリートに「基礎天端モルタル均し」がなされていません。見積り書ではこのモルタル均しは計上されています。
I.B.Lホームズの新築工程検査では、このような場合、工事施工業者に注意を与え、是正させるとともに、住宅購入者へと報告します。
また、是正しない場合は、施主の了解の下、工事ストップとするのですが…。
今となっては「何もかも事後」ですので、業者へ補修要求するしかありませんが、その業者は。未だ補修に来ない!! ということでした。
お話を伺うと「電話すると居留守を使い、電話に出ないんです…(怒)!車はあるのに…」と怒りを堪え切れずにおっしゃっていました…。
今回、「調停」での話し合い解決を図るため、報告書を作成しました。
それでも応じないようであるならば、欠陥住宅専門の弁護士と連携することになるでしょう。
東京地裁でも、私の作成した報告書が活用され、裁判が開始されております。
このような事例は「計り知れないもの」と思います
これは東北にお住まいのご相談者様のお話です。
「住宅が傾いてきているんです!それで…」
不動産業者より土地を購入、住宅業者は建築条件付ではなく、全く別の業者。念願のマイホームを建設して、築○年が経つそうなのですが…。
・設計事務所、建築士は「名義貸し」を認める。
・住宅業者は倒産。
・土地を売った不動産業者は責任はない!と反論。
・10年間保証住宅には登録されていない様子。つまり、申請していない…?!
相談者の方は知り合い?の建築士さんに視てもらったそうなのですが、現在、裁判中とのことです…。
法律が厳格化されても尚、絶妙?なフットワークで「法の網」をかいくぐります。
住宅受注難である今は、業者の無責任施工は数を増しているといっても過言ではありません…。
施主の顔は「お金」に見えていて、「建てたら付き合いの終わり」というあり様…。
すべて「住宅を購入してからの後悔!!」なのです。
このような「悪循環」を根絶させることは並大抵ではありませんし、恐らく根絶させることは無理かも知れません…。
このような被害者の事例はこのご相談者だけではありません。
トラブル防止の為には、一人ひとりの意識改革が必要なのであります。
「住宅が傾いてきているんです!それで…」
不動産業者より土地を購入、住宅業者は建築条件付ではなく、全く別の業者。念願のマイホームを建設して、築○年が経つそうなのですが…。
・設計事務所、建築士は「名義貸し」を認める。
・住宅業者は倒産。
・土地を売った不動産業者は責任はない!と反論。
・10年間保証住宅には登録されていない様子。つまり、申請していない…?!
相談者の方は知り合い?の建築士さんに視てもらったそうなのですが、現在、裁判中とのことです…。
法律が厳格化されても尚、絶妙?なフットワークで「法の網」をかいくぐります。
住宅受注難である今は、業者の無責任施工は数を増しているといっても過言ではありません…。
施主の顔は「お金」に見えていて、「建てたら付き合いの終わり」というあり様…。
すべて「住宅を購入してからの後悔!!」なのです。
このような「悪循環」を根絶させることは並大抵ではありませんし、恐らく根絶させることは無理かも知れません…。
このような被害者の事例はこのご相談者だけではありません。
トラブル防止の為には、一人ひとりの意識改革が必要なのであります。


