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欠陥事例

欠陥住宅にならないための予防として、最低限の知識は必要です。
このような現状をふまえた上で、新築第三者検査は、予算が厳しい中で家を建てる人こそ必要なのではないでしょうか?
 
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欠陥写真

下記の写真は、当社が実際に検査した現場の欠陥部分です。
ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます。)
これはほんの一部ですが、いろいろあります。検査の必要性を感じて下さい。

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(写真をクリックすると拡大します。)

402  基礎掃除口の位置。シロアリ侵入口となる。  
 
400  雨樋支持金具の防水不備。   401  床下排水管の固定不備。
 
398  入隅部からの冷気侵入。杜撰施行が浮き彫りとなる。   399  入隅部の断熱材不備。結露発生の可能性が高いので、カビ発生の可能性も高い。
 
396  垂木継手の直列配置。   397  天井断熱材の不備。赤外線の映し出す結果に言い訳は通用しない。
 
394  カビで黒ずんだ天井。   395  同392。カビ発生は湿度が関係している。
 
392  天井ムク板のカビ。雨漏りの跡がある。   393  天井雨濡跡。業者は木の模様だと主張したらしいが、相手が素人だと足元を見られる。
 
390  サッシの傾斜。
5/1000ミリ。
  391  新築での床鳴り。
 
388  同386。サッシ反対側。サッシは約6mmねじれて設置されている。   389  赤外線で撮影。サッシの隙間風で寒くて居られないという。これは当然ですね。
 
386  レーザーによるサッシ建付け測定。   387  赤外線による温度測定。サッシから冷気が侵入していることが分かる。
 
384  同383。   385  デジタル水平器によるサッシ内枠測定。
内枠は11ミリ凸状に設置されている。隙間風侵入は当然。
 
382  設備工事のワースト1位。火打ち土台の切断。排水管の邪魔になったようだ。当然×。   383  床下断熱材の脱落。断熱材は意味をなさない。
 
380  床下断熱材の不備。断熱材は全くない。冬場床は冷たい。   381  同380。手抜き工事。ヒューマンエラーではない。
 
378  ナットの緩み。中古住宅の場合、殆どのナットは緩んでいる。   379  同378
 
376  床下断熱材の欠損。保温カバー無し。   377  タルキの直列配置。継手は乱配置が原則。
 
374  保温カバーなし。断熱材は欠損したまま。   375  同376。近接撮影。
 
372  完成として建売されていた床下。排水本管はこの通り。   373  同372。これで完成したと言えるだろうか。
 
370  塩ビ管切断用ノコ。放置されたまま。   371  基礎のそうじ口放置。シロアリ侵入経路となり得る。
 
368  この写真を見ればわかる通り、とても誠意は感じられない。   369  同368
 
366  給水管保温のカバーなし。   367  給水管の保温カバー。誠意は感じられない。
 
364  ナットの緩み。ヒューマンエラー。   365  気流止めなし。
 
362  仕上げ表面材の剥離。新築建売とは思えない。   363  同362
 
360  給水本管と未接続。引込口径も不適切。   361  床の傾斜6/1000。許容ギリギリである。
 
358  基礎コンクリートの掃除口が未処理のまま放置。   359  幕板材。メーカーではシーリング施工をタブーとしている。
 
356  床下断熱材のズリ落ち。完成していないのに既にこの状態。   357  サッシに傷。無神経なものである。品質管理が出来ていない。
 
354  防鼠材無し。ネズミが侵入してしまいます。   355  防鼠材の設置なし。
 
352  大引き材の継手位置の施工不備。   353  排水管支持金具の固定無し。
 
350  床下断熱材の欠損。設備業者の仕業です。熱ロス発生。   351  金属系サイディング。外壁が凹んでいる。施工不備。
 
348  内壁が傾斜している。5mmの傾斜を確認。質問に対し業者は黙ってしまった。   349  給水管の埋設深さを確認。浅すぎます。現場は寒冷地です。
 
346  金物使用何でもござれ。釘留めもマバラ。   347  断熱材の欠損。石膏ボードを張れば隠蔽完了。
 
344  杜撰な柱頭金物の使用状況。   345  同344。
 
342  雨漏りを確認。防水シートを確実に施工していればほとんど漏ることはない。   343  同342。室内フィルムに溜った水分が確認できる。
 
340  アンカーボルト配置ミス。施工の計画がなされていない。   341  オスカマ部にアンカーボルトなし。
 
338  アンカーボルト施工無し。無知な業者。   339  同338
 
336  同332   337  片寄ったアンカーボルト。施工は杜撰である。
 
334  同332   335  同332
 
332  ホールダウンネジ山なし。   333  ホールダウン金物、アンカーボルト共に片寄っている。
 
330  長手方向の重ね規定外。まるで素人同様の施工。雨が漏ります。   331  屋根防水シートの穴。雨漏れ要因。
 
328  柱、土台の木材加工ミス。地震時柱がはずれる可能性が高い。   329  面材耐力壁の釘ピッチ。完全に規定を超えている。意味をなさない耐力壁となる。
 
326  基礎コンクリート打止め位置のミス。柱の直下部である。   327  火打ち金物のボルトが締まっていない。釘留めもなし。ほぼ全箇所に確認。
 
324  残された基礎杭。計画ミス。業者は言い訳三昧。   325  標示板の設置状況。正しい掲示の仕方とは裏腹に、仮設トイレに張ってある。非常識にもほどがある。
 
322  クロスの雑施工。クロス職人の技量程度は低い。   323  脱衣場クッションフロアのシワ。内装職人の技量の問題。
 
320  ユニットバスサッシに付着している汚れ。   321  下足箱の内部。ビス穴がそのまま残されている。補修もない。
 
318  外部基礎モルタル施工不良。   319  同左。
 
316  天井点検口を赤外線カメラで覗くと高温となっていた。この部分は断熱材に被われていなかった。   317  2Fホール部。熱損失が映る、天井と壁の隅角部。
 
314  洋室を赤外線で確認。   315  314の赤外線の画像。熱ロス部分が分かる。
 
312  階段下から赤外線を覗く。   313  312の赤外線の画像。熱損失がハッキリと写る。
 
310  保温カバーの雑施工。   311  小屋組の造作。施工図の作成は無いように思える。
 
308  ユニットバス排水本管。6/1000ミリの逆勾配。頭の程度が疑われる施工です。   309  排水管の固定金具の固定なし。ビスも接着剤もありません。
 
306  床下断熱材の欠損。設備業者の仕業です。   307  床下断熱材の欠損。
 
304  基礎工事の“掃除口”がそのまま残されている。シロアリの侵入経路となります。   305  掃除口直径約5cm程度。
 
302  床束の固定不良。意図的か?ヒューマンエラーか?杜撰なだけです。   303  同左。床束固定不足です。

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