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欠陥住宅東北ネット所属

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欠陥住宅事例集4

あなたの目線で検査をするプロが必要です!

下記の写真は当社が実際に検査をした現場の欠陥部分です。
(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)
これはほんの一部ですが、いろいろあります。検査の必要性を感じて下さい。

№301

シュミットハンマーにてコンクリート強度測定。

№302

床束固定不備。ほとんど全箇所の為、ヒューマンエラーではなく、意図的でした。

№303

同№302

№304

基礎工事の際の掃除口の存置。
シロアリ浸入経路可能性大。

№305

同№304。直径約5㎝。

№306

床下断熱材の欠損。
設備業者の仕業です。

№307

床下断熱材の欠損。
熱ロスと外気浸入の原因。

№308

ユニットバス排水管は逆勾配となっていた。常識の疑われる施工。
完成[建売]検査で発覚したもの。

№309

配水管支持金具の固定なし。
ビスも接着剤もありません。

№310

保温カバーの雑施工。

№311

階段下から赤外線を覗く。

№312

№311同位置の赤外線映像。天井面は外気の影響受けて真っ赤。

№313

小屋組みの造作。
施工図の作成はないようである。

№314

洋室を赤外線にて確認する。

№315

№314と同位置の赤外線映像。
外気の影響を受けている。

№316

天井点検口を撮影。高温となっている。この部分に断熱材は無い。結露発生は免れない。

№317

2階ホール。天井と壁の隅角部。
熱影響が大きいこの部位は
結露発生が確実。

№318

外部基礎モルタルの粗雑な施工。
害虫の浸入経路。

№319

同№318。

№320

サッシに付着している汚れ。
クリーニングがなされていない。

№321

下駄箱の内部。ビス穴がそのまま残されている。補修もない。

№322

クロスの雑施工。
クロス職人の技量は低い。

№323

脱衣場クッションフロアのシワ。
内装職人の技量の問題。

№324

残されたRC杭。施工計画ミス。
業者は言い訳ざんまい。

№325

標示板の設置状況。
仮設トイレに掲示。
お施主さんの名前もあるのに非常識である。

№326

基礎コンクリートの施工ミス。
柱の直下部。これらは新築第三者検査を途中から依頼されたもの。

№327

火打ち金物のボルトが締まっていない。釘止めもない。ほぼ全箇所に確認。

№328

柱、土台の木材加工ミス。地震時、この柱は土台から外れます。

№329

面材耐力壁の釘ピッチは完全に規定を超えている。メーカーの規定も守っていない。

№330

屋根防水シート左右方向の重ね幅は規定外。まるで素人の施工。

№331

屋根防水シートの穴。
雨漏りの原因となる。

№332

ホールダウンのねじ山なし。
3山以上の突出が必要。

№333

ホールダウン、アンカーボルトの偏り。

№334

同№332。
ホールダウンのねじ山なし。

№335

同№332。別位置。

№336

ほとんどのホールダウンに
ねじ山の突出が無い。

№337

アンカーボルト配置の偏り。
1/3を超えている。

№338

アンカーボルトの施工なし。
土台継ぎ手部には必ず必要。
検査に踏み切っていなかったら、
これら全ては隠ぺい
されていた。

№339

同№338。
継ぎ手部にアンカーボルトなし。この業者は岩手県内で今も住宅を建て続けている。

№340

アンカーボルトの施工計画ミス。
位置が不適切である。

№341

同№338、339。土台オスカマ部にアンカーボルトなし。この物件はフラット35仕様住宅です。

№342

杜撰な金物の使用状況。

№343

すでに雨漏り発生。円内は雨水です。屋根防水シートを適切に施工すればこのような事は一切ない。

№344

同№343。
雨漏り欠陥施工。
防湿フィルムに溜まった雨水が確認出来る。

№345

同№344。ビスも不足しており、取付状況は金物の意味がない。

№346

金物仕様なんでもござれ。
釘止めもマバラ。

№347

断熱材の欠損部。シートが張られていた為、石膏ボードで隠ぺい
するつもりだった。

№348

内壁が5㎜傾斜している。
質問すると
業者は黙秘した。

№349

給水管の埋設深度確認。浅すぎる。ここは山形の寒冷地です...。

№350

床下断熱材の欠損。
熱ロスの原因。

№351

金属サイディング。
凹んでいるのが分かりますか?

№352

大引き材の継ぎ手位置の不備。
無知である施工。

№353

配水管支持金具の固定なし。

№354

防鼠材なし。
ネズミが浸入します。

№355

同№354。防鼠材の設置無し。
山形県には野ネズミはいないのか?

№356

床下断熱材のズリ落ち。完成していないのに既にこの状態。

№357

サッシにキズ。
品質管理が出来ていない。

№358

基礎コンクリートの掃除口が
未処理のまま存置されている。

№359

幕板材。メーカーではシーリング施工をタブーとしている。

№360

給水本管と未接続。
引き込み口径も不適切。

№361

床の傾斜を測定。6/1000㎜を確認。許容ギリギリですが、
好ましくはない。

№362

仕上げ材表面の剥離。
新築建売です。

№363

同№362

№364

ナットが締まっていない。
ヒューマンエラー。

№365

気流止めなし。設計図書違反。

№366

給水管、給湯管の保温カバーが
無い。ずさんな設備施工

№367

同№366。オレンジ色のカバーは給湯用。ブルー色は給水用の
配管。露出している白い管部分で凍結する。

№368

この写真を見れば分かりますが、
これがプロの仕事と思いますか?

№369

同№368

№370

床下には配管を切断するノコギリが置き土産されている。

№371

完成として建売されていた物件。床下配管はこの通り。
完成検査の床下検査にて発覚。

№372

同№372。検査で発覚しなければ、床下は汚水だらけ。建売業者も気付いていなかった。

№373

基礎の掃除口の存置。
シロアリ浸入経路となり得る。

№374

給水管保温カバーなし。床下
断熱材は大きく欠損している。

№375

同№374。近接撮影。
断熱材はえぐられたまま。

№376

床下断熱材の欠損。給水管に保温カバーもありません。

№377

垂木継ぎ手の直列配置。
継ぎ手は千鳥配置が基本です。

№378

ナットの緩み。
中古住宅の場合非常に多い。

№379

同№378。

№380

床下断熱材が全くない。
中古住宅の場合、調査の上購入
することがベストです。

№381

床下断熱材が欠損している。これはヒューマンエラーではなく、
明らかに手抜き工事。

№382

火打ち土台の切断。床下ワースト施工。建物がゆがむ事は必須。

№383

床下断熱材の脱落。断熱材の意味が無い。事前に検査をして診断を受けた方が良い。

№384

同№383.断熱材は床面に密着しないと断熱効果の期待は出来ない。

№385

デジタル水平器によるサッシ内枠測定。内枠は11㎜凸状に取付られている。スキマ風浸入は当然。

№386

レーザーレベルによる
サッシの建付け測定。

№387

同№386。サッシの反対側。
サッシは約6㎜ねじれた状態で取り付けられていた。

№388

サッシの上部を映した赤外線映像。スキマから外部の冷気が浸入しているのが分かる。

№389

サッシの足元を映した赤外線映像。スキマ風で寒くて居られないという。赤外線は当然の結果を映し出す。

№390

サッシの傾斜。5/1000㎜を確認。
スキマ風浸入の原因。

№391

新築なのに床鳴りがする。

№392

天井の杉無垢板に発生するカビ。
雨漏りの痕跡を確認。

№393

天井に雨漏れ確認。
業者は木目だと主張したらしい。
素人は足元を見られる。

№394

天井がカビで黒ずんでいる。

№395

同№392

№396

垂木継ぎ手の直列配置×。

№397

天井隅角部を撮影したもの。断熱材の不備で外気が浸入。赤外線の結果に言い訳は通用しない。

№398

天井隅角部の熱ロス。黒ずんで
いる部分は
外気が浸入している。

№399

天井入り隅部の断熱材不備。
冷気が浸入している。

№400

雨樋支持金具にコ―キングなし。

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お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。