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欠陥事例集9

平然と行われる欠陥工事...
第三者検査を拒む業者は危ない!

欠陥事例集9では当社が過去検査した地域:宮城県仙台市、石巻市、青森県青森市、南部町、山形県酒田市、福島県須賀川市ほか(順不同)において実際に検査で発覚した現場の欠陥部分を公開。

第三者検査は常に『あなたの目』となって住宅を検査・診断しています。あなたが知らない範囲まで厳正に診断して『安心できる住宅に貢献』しています。事例写真はすべて当方が撮影しているものですが、検査の必要性が理解出来ると思います。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№540

床下断熱材の欠損。床下はほぼ
100%こうなっています。

№539

赤外線カメラは壁中の冷たい外気を映し出す。この壁だけに顕著な結露が発生するという原因。

№538

換気計画の過大な設計と業者の無知な指示の為、住宅のスキマから一斉に冷気が浸入している。

№537

小屋筋交いの手抜き施工。釘止めが1本もない。他の部位にも多数発見。地震時、屋根がゆがむ事は
必須である。

№536

建基法第23条違反。外壁の延焼の恐れのある内部壁に防火被覆無し。検査により夢のマイホームは
火災に耐えられない構造と判明。

№535

床下断熱材のズサン施工。スキマというスキマから冷たい冷気が浸入。フラット35Sの建売住宅。

№534

左右重ね幅不足。防水規定を知らない無知業者は多い。

№533

設計図書では防鼠材付きとなっているが、防鼠材付きの水切りとなっていない。建売住宅の場合、材料すり替えの契約不履行が多い。

№532

床巾木のコーナーキャップが簡単に外れる。家庭用両面テープで手抜き施工されていた。

№531

補強金物にビスなし。

№530

同上。2×4工法は釘と金物のみの接合である為、絶対見逃せない。

№529

外部防水シートの重ね幅不足。
防水規定違反。

№528

補強金物の不備だが、このまま隠ぺいされるケースは多い。地震時、1階と2階が離れようとする。

№527

同№528。補強金物なし。
2×4は金物が重要です。

№526

屋根垂木の大きな割れ。指摘が無ければ、このまま隠ぺいされる。

№525

付箋のタイルは全部浮いている。タイルが浮いているとハイヒールのかかとで簡単に割れます。

№524

ケーブル配管により断熱材が欠きとられている。犯人は設備業者。

№523

外壁からの雨水の浸入。建物への雨水浸入は欠陥です。

№522

構造用面材に留め付け釘なし。
地震時は当然、建物は
耐力を発揮
できない。

№521

釘ピッチは100㎜間隔で打つ事になっているが、ピッチが守られていない。このような現場はとても多い。

№520

土台と土台が交差する場所に
人通口×。
基礎の施工計画ミス。

№519

アンカーボルトの埋め込み不足。
埋め込み深さは24㎝以上必要。
無知な施工業者は多い。

№518

同№519。埋め込み深さ不足。
かなりの箇所
(本数)の埋め込み
不足が発覚。

№517

アンカーボルトがない。土台端部には必ず必要。検査後報告すると、施主はあ然...。

№516

床下合板に広がるカビ。
床下の換気不良が原因。

№515

矢印が示すタテの鉄筋は、横に
流れる鉄筋と繋がっていない。

№514

土間下の防湿シートの剥がれ。
完成後は土中からの湿気が床下に到達する。

№513

基礎鉄筋の露出。基礎強度の低下必須。既に酸化し錆びている。

№512

基礎のジャンカ確認。
ジャンカは基礎の欠陥です。

№511

同№512 基礎のジャンカ(欠陥)はもちろん施主への報告はない。

№510

小屋裏に広がるカビ。健康被害の恐れあり。小屋裏の通気がまったくなされていないのが原因。

№509

小屋裏にて大量のカビと結露痕を確認。天井断熱材不備により結露が発生したもの。

№508

結露水の滴り痕。天井断熱材の
不備は結露を招くことが多い。

№507

施主が不安を感じ、工事途中から検査依頼。筋交い金物にビスが無い。隠ぺい寸前で発見。

№506

床鳴りを確認。踏むと凹む。このまま引き渡しをするつもりの建売住宅。

№505

小屋筋交いの切断。入居後発覚するケース。地震等の外力を受けると屋根が変形。

№504

屋根の雨漏り。
屋根防水シート施工に問題あり。

雨漏りは欠陥です。

№503

筋交い金物無し。検査機関が合格を出した物件。盲目な検査をしているという現実が分かりますか?

№502

外壁のクラック。このようなクラックは建物の構造耐力不足が関係しています。

№501

サッシ下端防水規定違反。
12㎝以上必要です。

№500

材料のすり替え。設計厚さ12㎜のはずが実際は5.5㎜の材料が使われていた。設計図書違反。契約不履行。この業者は仙台市内。

№499

天井吊木の切断。この部分はダウンライト。吊木の切断により当然、天井はたるみます。

№498

大引きの欠き込み×。
強度低下は必須。

№497

床下に意味のない配管が存在している。施工ミスをそのまま放置。

№496

床下の大引きに繁殖するカビ。
設計の床下換気の計画不備。

№495

点検口に断熱材の措置無し。寒冷地なので冬場の熱ロスは必須。

№494

分かりますか?すごいズサンさです。配水管を支持しているのは、工事の残り物の角材。

№493

保温カバーなし。ここは寒冷地。
冬場凍結の可能性あり。

№492

屋根パラペット部のトタン。
一目瞭然ですがスキマが開いても関係なしというズサン板金施工。

№491

準耐火構造の使用ビスが短い。48㎜以上のビスが必要。耐火偽装。

№490

壁の凹みは約1㎝。壁が波打っている写真。含水率の高い木材を使用した為、変形により凹んだもの。

№489

構造用面材の釘は全く効いて
いない。
押すとブワつきます。

№488

外壁下地となる構造用面材の釘は
ほとんど効いていない。

№487

雨樋支持金具にコ―キングなし。

№486

構造用面材の釘に鉄釘。専用の釘は所々しか使用されていない。

№485

防水テープの無知施工。縦のテープは横のテープから出てはいけない。

№484

同上、防水テープの無知施工。

№483

屋根防水シート立上規定違反。
25㎝以上必要。台風時は雨漏りの原因となる。

№482

同№483。屋根の防水シート立上規定を知らない屋根屋は多い。

№481

屋根防水シート左右の重ね幅
不足。左右の
重ね幅は20㎝以上と
決められています。

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お客様の声

親身に話を聞いてくれた
仙台市 T.A.様

初めて米内様に検査をお願いしたとき、親身に聞いてくれたという印象を受けました。きちんと検査していただき、少しずつ改善に向けて動き出しました。本当にありがとうございました!!

大変丁寧な対応でした
福島市 H.W.様

大変丁寧な対応をしていただきました。最終報告書も大変詳細に写真付きでいただきまして、頼んだ甲斐があったと思いました。本当にありがとうございました。