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欠陥住宅 検査人のブログ

欠陥住宅検査人が実際に見てきた基礎工事の欠陥や機能しない通気層など

欠陥住宅で悩んでいる方や住宅相談を受けた体験を語る実話の(最新)ブログ。

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第124談
【一般的な施工水準とは】

現在
秋田市の方を裁判サポート中。

 

相手方は
有名なローコスト系ハウスメーカー。

 

弁護士事務所は
建設業者を専門に弁護する有名な事務所。

 

この事務所は全国で展開しています。

 

 

 

昨年の11月

相手方から答弁書が出されたのだが

『一般的な施工水準というものは存在しない』の一点張り。

 

 

一般的な施工水準とは

適切な施工状態』または『本来そうするべき施工の状態』のことであり

設計意図・仕様・性能目標に合致し

物理的に合理的であることを言うものだが。

 

 

 

この物件の欠陥工事は挙げればたくさんあるが

 

例えば

・壁用の断熱材が屋根面に使われている

 

・あるべきところに断熱材が無い

 

・排水配管の勾配がゼロ(水平)などetc

 

 

本来そうするべきであり

キチンと適切に施工するべきは当然のことだが。

 

相手方は
あの手この手と屁理屈を書き並べて反論してきた。

 

内容を見れば

『アホ』としか言いようのない内容もあります。

 

当然、こちらも意見書(反論書)を作成して

相手方の屁理屈に反撃しましたが

これら昨年12月に依頼されたため、今年の1月中までかかり

ブログUPも2月になってしまいました。

 

因みに正月休みは

1月4日の1日のみであった。

2026.02.05更新

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