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欠陥住宅事例集9

平然と行われる欠陥工事...
第三者検査を拒む業者は危ない!

欠陥事例集9では当社が過去検査した地域:宮城県仙台市、石巻市、青森県青森市、南部町、山形県酒田市、福島県須賀川市ほか(順不同)において実際に住宅検査で発覚した欠陥工事を公開。

事例写真はすべて当方にて撮影されたもの。
当方の第三者検査は常に『あなたの目』となり、あなたが知らない範囲まで厳正に住宅検査を実施していることが分かると思います。
新築住宅検査は『欠陥工事の無い安心できる住宅』を第一目的とし、欠陥住宅検査においては欠陥工事やズサン施工を摘発し、厳正にジャッジすることを常としています。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№481

屋根防水シート立上規定違反。
25㎝以上必要。台風時は雨漏りの原因となる。

№482

同№481。屋根の防水シート立上規定を知らない屋根屋は多い。

№483

屋根防水シート左右の重ね幅
不足。左右の
重ね幅は20㎝以上と
決められています。

№484

構造用面材の釘に鉄釘。専用の釘は所々しか使用されていない。

№485

防水テープの無知施工。縦のテープは横のテープから出てはいけない。

№486

同上、防水テープの無知施工。

№487

構造用面材の釘は全く効いて
いない。
押すとブワつきます。

№488

外壁下地となる構造用面材の釘は
ほとんど効いていない。

№489

雨樋支持金具にコ―キングなし。

№490

屋根パラペット部のトタン。
一目瞭然ですがスキマが開いても関係なしというズサン板金施工。

№491

準耐火構造の使用ビスが短い。48㎜以上のビスが必要。耐火偽装。

№492

壁の凹みは約1㎝。壁が波打っている写真。含水率の高い木材を使用した為、変形により凹んだもの。

№493

点検口に断熱材の措置無し。寒冷地なので冬場の熱ロスは必須。

№494

分かりますか?すごいズサンさです。配水管を支持しているのは、工事の残り物の角材。

№495

保温カバーなし。ここは寒冷地。
冬場凍結の可能性あり。

№496

大引きの欠き込み×。
強度低下は必須。

№497

床下に意味のない配管が存在している。施工ミスをそのまま放置。

№498

床下の大引きに繁殖するカビ。
設計の床下換気の計画不備。

№499

サッシ下端防水規定違反。
12㎝以上必要です。

№500

材料のすり替え。設計厚さ12㎜のはずが実際は5.5㎜の材料が使われていた。設計図書違反。契約不履行。この業者は仙台市内。

№501

天井吊木の切断。この部分はダウンライト。吊木の切断により当然、天井はたるみます。

№502

屋根の雨漏り。
屋根防水シート施工に問題あり。

雨漏りは欠陥です。

№503

筋交い金物無し。検査機関が合格を出した物件。盲目な検査をしているという現実が分かりますか?

№504

外壁のクラック。このようなクラックは建物の構造耐力不足が関係しています。

№505

施主が不安を感じ、工事途中から検査依頼。筋交い金物にビスが無い。隠ぺい寸前で発見。

№506

床鳴りを確認。踏むと凹む。このまま引き渡しをするつもりの建売住宅。

№507

小屋筋交いの切断。入居後発覚するケース。地震等の外力を受けると屋根が変形。

№508

小屋裏に広がるカビ。健康被害の恐れあり。小屋裏の通気がまったくなされていないのが原因。

№509

小屋裏にて大量のカビと結露痕を確認。天井断熱材不備により結露が発生したもの。

№510

結露水の滴り痕。天井断熱材の
不備は結露を招くことが多い。

№511

基礎鉄筋の露出。基礎強度の低下必須。既に酸化し錆びている。

№512

基礎のジャンカ確認。
ジャンカは基礎の欠陥です。

№513

同№512 基礎のジャンカ(欠陥)はもちろん施主への報告はない。

№514

床下合板に広がるカビ。
床下の換気不良が原因。

№515

矢印が示すタテの鉄筋は、横に
流れる鉄筋と繋がっていない。

№516

土間下の防湿シートの剥がれ。
完成後は土中からの湿気が床下に到達する。

№517

アンカーボルトの埋め込み不足。
埋め込み深さは24㎝以上必要。
無知な施工業者は多い。

№518

同№517。埋め込み深さ不足。
かなりの箇所
(本数)の埋め込み
不足が発覚。

№519

アンカーボルトがない。土台端部には必ず必要。検査後報告すると、施主はあ然...。

№520

構造用面材に留め付け釘なし。
地震時は当然、建物は
耐力を発揮
できない。

№521

釘ピッチは100㎜間隔で打つ事になっているが、ピッチが守られていない。このような現場はとても多い。

№522

土台と土台が交差する場所に
人通口×。
基礎の施工計画ミス。

№523

付箋のタイルは全部浮いている。タイルが浮いているとハイヒールのかかとで簡単に割れます。

№524

ケーブル配管により断熱材が欠きとられている。犯人は設備業者。

№525

外壁からの雨水の浸入。建物への雨水浸入は欠陥です。

№526

補強金物の不備だが、このまま隠ぺいされるケースは多い。地震時、1階と2階が離れようとする。

№527

同№526。補強金物なし。
2×4は金物が重要です。

№528

屋根垂木の大きな割れ。指摘が無ければ、このまま隠ぺいされる。

№529

補強金物にビスなし。

№530

同上。2×4工法は釘と金物のみの接合である為、絶対見逃せない。

№531

外部防水シートの重ね幅不足。
防水規定違反。

№532

左右重ね幅不足。防水規定を知らない無知業者は多い。

№533

設計図書では防鼠材付きとなっているが、防鼠材付きの水切りとなっていない。建売住宅の場合、材料すり替えの契約不履行が多い。

№534

床巾木のコーナーキャップが簡単に外れる。家庭用両面テープで手抜き施工されていた。

№535

小屋筋交いの手抜き施工。釘止めが1本もない。他の部位にも多数発見。地震時、屋根がゆがむ事は
必須である。

№536

建基法第23条違反。外壁の延焼の恐れのある内部壁に防火被覆無し。検査により夢のマイホームは
火災に耐えられない構造と判明。

№537

床下断熱材のズサン施工。スキマというスキマから冷たい冷気が浸入。フラット35Sの建売住宅。

№538

床下断熱材の欠損。床下はほぼ
100%こうなっています。

№539

赤外線カメラは壁中の冷たい外気を映し出す。この壁だけに顕著な結露が発生するという原因。

№540

換気計画の過大な設計と業者の無知な指示の為、住宅のスキマから一斉に冷気が浸入している。

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