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欠陥住宅事例集6

第三者の検査は
不要と思っているあなたへ

欠陥事例集6では当社が過去検査した地域:宮城県仙台市、岩手県北上市、山形県寒河江市ほか(順不同)において実際に欠陥住宅診断で発覚した現場の欠陥部分を公開。

当社は『ハウス担当者説明のウソ』を簡単に見破ります。

言い訳ばかりする業者は無知な業者が多いです。
第三者のプロがいなければ、ハウス担当者に騙されたまま欠陥は隠蔽されます。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№360

床の傾斜を測定。6/1000㎜を確認。瑕疵が潜む可能性が高い。

№359

仕上げ材表面の剥離。
新築の建売住宅。

№358

同№359

№357

基礎コンクリートの水抜き穴が未処理のまま存置されている。シロアリや害虫の侵入経路となります。

№356

幕板材。メーカーではシーリング施工をタブーとしている。

№355

給水本管との未接続。

№354

防鼠材の金網設置無し。山形県には野ネズミはいないのでしょうか?

№353

同№354。ネズミ他、スズメバチなどの害虫も容易に侵入出来る構造。

№352

サッシにキズ。
品質管理が出来ていない。

№351

大引き材の継ぎ手位置の不備。
無知である施工。

№350

配水管支持金具の固定なし。

№349

床下断熱材のズリ落ち。
完成していないのに既にこの状態。

№348

床下断熱材の欠損。
熱ロスの原因。

№347

給水管の埋設深度確認。
浅すぎる。

№346

金属サイディング。
凹んでいるのが分かりますか?

№345

金物仕様なんでもござれ。
釘止めもマバラ。

№344

断熱材の欠損部。シートが張られていた為、石膏ボードで隠ぺいするつもりだった。

№343

内壁が5/1000㎜傾斜している。
質問すると
業者は沈黙。

№342

すでに雨漏り発生。円内は雨水です。屋根防水シートを適切に施工すればこのような事は一切ない。

№341

同№342。雨漏り欠陥施工。防湿フィルムに溜まった雨水が確認出来る。

№340

柱頭金物。ビスも不足しており、取付状況は金物の意味がない。

№339

同№340。
超テキトーな金物の使用状況。

№338

土台オスカマ部にアンカーボルトなし。この物件はフラット35の仕様住宅ですが公庫の検査官は...?
瑕疵保険の検査員は...?

見ていないという証拠写真です。

№337

アンカーボルトの施工計画ミス。
位置が不適切である。

№336

アンカーボルト配置の偏り。
限度を超えている。

№335

別位置もアンカーボルトの施工なし。土台継ぎ手部には必ず必要。第三者検査で発覚したが、チェックがなければこれら全て隠ぺいされます。
床を解体しない限り確認は不可。

№334

同№335。
継ぎ手部にアンカーボルトなし。
この業者は岩手県内で今も住宅を建て続けている。

№333

ホールダウンのねじ山なし。
2~3山以上の突出が必要。

№332

同№333。別位置。

№331

ほとんどのホールダウンに
ねじ山の突出が無い。

№330

同上、別位置。ホールダウンのねじ山なし。

№329

ホールダウン、アンカーボルトの偏り。

№328

柱、土台の木材加工ミス。地震時、この柱は土台から外れます。
ワースト1、2位を争う構造欠陥。

№327

基礎コンクリートの施工ミス。
柱の直下部。これらは新築第三者検査を途中から依頼されたもの。

№326

屋根防水シートの破れ。
小さな欠損も見逃せない。

№325

屋根防水シート左右方向の重ね幅は規定外。まるで素人の施工。

№324

火打ち金物のボルトが締まっていない。釘止めもない。ほぼ全箇所に確認。

№323

面材耐力壁の釘ピッチは、完全に無視され、メーカー規定を守っていない。

№322

標示板撮影。お施主の名前も記載していのに仮設トイレに貼り付けしている。
非常識極まりない。

№321

残されたRC杭。施工計画ミス。
業者は言い訳しかしない。

№320

脱衣場クッションフロアのシワ。
内装職人の技量の問題。

№319

クロスの雑施工。
クロス職人の技量が低い。

№318

基礎仕上げモルタルのスキマ。
害虫浸入の原因。

№317

サッシに付着している汚れ。
クリーニングがなされていない。

№316

下駄箱の内部。ビス穴がそのまま残されている。補修もない。

№315

天井点検口を撮影。高温となっている。この部分に断熱材は無い。

№314

天井と壁の隅角部。
熱影響が大きいこの部位は
結露が発生する可能性が高い。

№313

外部基礎モルタルの粗雑な施工。
害虫の浸入経路となる。

№312

小屋組みの造作。
施工図の作成はないようである。

№311

洋室を赤外線にて確認。

№310

№311と同位置の赤外線映像。
外気の影響を顕著に受けている。

№309

№308と同位置の赤外線映像。天井面は外気の影響を受けて高温。

№308

№309のカメラ写真。

№307

保温カバーの施工不備。

№306

床下断熱材の欠損。
熱ロスと外気浸入の原因。

№305

ユニットバス排水管の逆勾配。
完成[建売]検査で発覚。

№304

配水管支持金具の固定なし。
ビスも接着剤もありません。

№303

基礎工事の際の水抜き穴放置。シロアリ浸入経路となる可能性大。

№302

同№303。直径約5㎝。

№301

床下断熱材の欠損。
設備業者の仕業です。

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