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欠陥住宅事例集10

あなたの目線
検査をするプロが必要です!

欠陥事例集10では当社が過去検査した地域:宮城県仙台市、石巻市、青森県八戸市、秋田県秋田市、福島県いわき市、郡山市、安達郡大玉村、山形県鶴岡市、新潟県新潟市、新発田市、栃木県芳賀町ほか(順不同)において、実際の新築住宅の欠陥工事や悪質リフォーム工事、無責任施工を住宅検査によって暴いた実例を公開。

欠陥工事やズサン施工は『今この時に現場で』行われています。

当方の住宅第三者検査は『欠陥住宅にされる前にそれを阻止』します。

このページでは
既に欠陥住宅にされてしまった方の実例写真と、欠陥住宅を抑止する観点から当方へ検査依頼され、実際に
欠陥を阻止した時の欠陥事例写真を公開しています。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№600

リフォーム後、フロアーが膨れてきたという写真。原因はリフォーム業者の無責任施工が原因。

№599

雨水により真っ黒になった合板。合板は高含水の状態。このような状態はカビが発生します。

№598

建物配置の間違い。
鉄筋の通り芯は矢印の位置。
20㎝の施工ミス。

№597

同№596。設計事務所の建築士は
構造の欠点が分かっていない。

№596

継ぎ手位置に火打ち梁が接合。
地震時、応力が集中し折れる。

№595

耐力壁にアンカーボルト無し。
基礎工事からの欠陥構造。

№594

ホールダウンのあるべく箇所。
全ねじボルトが設置されている。

№593

耐力壁の直下に基礎が無い。
工事監理者は設計事務所。

№592

土台中央に継ぎ手加工。
直下に基礎が無い為、構造タブーとなる。

№591

釘のめり込みは約6㎜。
1㎜以上のめり込みは増打しなければならない。

№590

釘のめり込みを測定。
下方には釘止めも無い。

№589

面材耐力壁のズサン施工。
釘は全く効いていない。

№588

階段下に断熱材が一切ない。床下の冷気により室内の暖気は常に冷やされている。寒いはずである。

№587

白いものは床下断熱材。最早断熱材の意味が無い。熱ロスは必須。

№586

床下断熱材のズサン施工。
信じられない光景。

№585

基礎の長さが足りない。
余長を合わせると10㎝以上不足。

№584

基礎内部に雨水が到達した欠陥。
外部防水シートの施工不良。

№583

雨漏りの写真。
ズサンな防水施工による欠陥。
木材は腐朽しカビが発生。

№582

円内に筋交い補強金物が無い。背面も調べたが金物は無い。地震時に筋交いは外れます。

№581

梁継ぎ手の補強無し。
施行令47条違反。

№580

補強緊結ボルト無し。円内はボルトを設置するべく穴。

№579

円内にアンカーボルトの設置が無い。
どちらかに必要。検査機関ではチェックはしない。

№578

あるべく箇所に筋かい無し。
10年保証の検査を合格した現場。
他検査は全く信用出来ない。

№577

アンカーボルト部に基礎パッキン無し。施工要領違反。

№576

床下断熱材が割れて折れたまま。
断熱材の効率低下は必須。

№575

ユニットバス上部に断熱材無し。
通常施工しないと言い張る業者。
ハッキリ言ってあり得ない施工。

№574

断熱材厚さ40㎜不足。かなりズサンな断熱工事が発覚。

№573

ウレタン吹付け断熱材の施工不良。厚さが20㎜不足している。

№572

ウレタン吹付け断熱材の施工ミス。円内は断熱材の厚さが不足。

№571

釘のめり込み深さ測定。

№570

釘のめり込み4㎜。地震時、耐力壁として意味がない。こういう現場が非常に多い。

№569

構造用面材釘のバンチングアウト。釘が貫通している為、地震時には耐力壁として意味がない。

№568

床下構造材の含水率が非常に高い。冬場の工事で養生を怠り、基礎が水浸しになった事が原因。

№567

同№568。このまま放置すれば床下でカビが発生する。

№566

​床鳴りを直したと思われる新築住宅。床下断熱材は無残にえぐられている。熱ロスの原因となる。

№565

ベランダサッシ下端の防水規定
違反。120㎜以上必要です。

№564

耐力の小さい補強金物を使用。
検査がなければ隠ぺいされた。

№563

筋交いに金物なし。
地震時、外れる可能性が大。

№562

大引きに配管が貫通している。根太も給湯管が貫通。床組みの強度は確実に低下。

№561

構造用面材にクリアランスなし。
施工要領が守られていない。地震時、面材同士が干渉し破損する。

№560

構造用面材に留め付け釘がない。
建物の全周にて確認されたズサン施工。

№559

筋交い交差部に補強なし。
角材の筋交いは交差部に必ず補強が必要となるが、補強の必要はないと言い張る無知な業者。

№558

円内にアンカーボルトなし。この部分は耐力壁。

№557

ここは耐力壁の位置。直下に基礎がない。それでも確認許可は降りる現実を知って下さい。

№556

梁の継ぎ手に補強金物がない。
施主さんが怖くなって新築作業をストップさせ検査の依頼を決心。

№555

天井断熱材のスキマ。断熱材はスキマなく充填するのだが、大工はそれを知らない。

№554

アンカーボルトの偏芯。
1/3以内を超えている×。

№553

排水管が根太を貫通。
床がたわみ、床鳴りの原因。

№552

鉄筋工事のかぶり厚さ違反。60㎜以上必要。問いただすと基礎の工事屋は全くの無知であった。

№551

地ベタに置いてあるような状態。この状態の鉄筋は錆びやすく、いずれコンクリートが爆裂します。

№550

天井断熱材のスキマ確認。このスキマから熱ロスが発生し、屋根面にて結露します。

№549

トイレ床下撮影。床断熱材欠損。
トイレが寒い原因の一つ。

№548

基礎工事後の水抜き穴の存置。
中央に写り込んでいるのは"木片"

シロアリの浸入経路となりうる。

№547

配管の支持金具固定なし。まだらに固定している為、ヒューマンエラーではなく手抜き工事と判断。

№546

屋根の防水シート。無残にも破られているが、指摘しない限り補修する様子はまったくない。

№545

床下断熱材の欠損。
床下からの冷気浸入は必須。

№544

同№545。パイプシャフト配管。
ここから2階へ冷気が侵入。

№543

防水シートの立上なし。スケール付近には防水シートが見えているが矢印部に無い。雨漏りの原因。

№542

建基法第23条違反。新築2×4住宅。三角部分に防火被覆の施工無し。隣家で火災が発生した場合、規定時間に到達する前に着火する。

№541

№542の反対側の妻壁撮影。建基法違反であり家の防火上の欠陥。建売住宅に多い。

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