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欠陥住宅事例集10

あなたの目線
検査をするプロが必要です!

欠陥事例集10では当社が過去検査した地域:宮城県仙台市、石巻市、青森県八戸市、秋田県秋田市、福島県いわき市、郡山市、安達郡大玉村、山形県鶴岡市、新潟県新潟市、新発田市、栃木県芳賀町ほか(順不同)において、実際の新築住宅の欠陥工事や悪質リフォーム工事、無責任施工を住宅検査によって暴いた実例を公開。

欠陥工事やズサン施工は『今この時に現場で』行われていますが。

当方の第三者住宅検査は『それを見つけて阻止』します。

このページでは
既に欠陥住宅にされてしまった方の実例写真と、欠陥住宅を抑止する観点から当方へ検査依頼され、実際に
欠陥を阻止した時の欠陥事例写真を公開しています。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№541

防水シートの立上なし。スケール付近には防水シートが見えているが矢印部に無い。雨漏りの原因。

№542

建基法第23条違反。新築2×4住宅。三角部分に防火被覆の施工無し。隣家で火災が発生した場合、規定時間に到達する前に発火する。

№543

№542の反対側の妻壁撮影。建基法違反であり家の防火上の欠陥。建売住宅に多い。

№544

屋根の防水シート。無残にも破られているが、指摘しない限り補修する様子はまったくない。

№545

床下断熱材の欠損。
床下からの冷気浸入は必須。

№546

同№545。パイプシャフト配管。
ここから2階へ冷気が侵入。

№547

トイレ床下撮影。床断熱材欠損。
トイレが寒い原因の一つ。

№548

基礎工事後の水抜き穴の存置。
中央に写り込んでいるのは"木片"

シロアリの浸入経路となりうる。

№549

配管の支持金具固定なし。まだらに固定している為、ヒューマンエラーではなく手抜き工事と判断。

№550

鉄筋工事のかぶり厚さ違反。60㎜以上必要。問いただすと基礎の工事屋は全くの無知であった。

№551

地ベタに置いてあるような状態。この状態の鉄筋は錆びやすく、いずれコンクリートは爆裂にいたる。

№552

天井断熱材のスキマ確認。このスキマから熱ロスが発生し、屋根面にて結露します。

№553

天井断熱材のスキマ。断熱材はスキマなく充填するのだが、大工はそれを知らない。

№554

アンカーボルトの偏芯。
1/3以内を超えている×。

№555

排水管が根太を貫通。
床がたわみ、床鳴りの原因。

№556

円内にアンカーボルトなし。この部分は耐力壁。耐力壁両端には必ず必要。

№557

耐力壁の直下に基礎がない。それでも確認許可は降りるという現実を知って下さい。

№558

梁の継ぎ手に補強金物がない。
施主さんが怖くなって新築作業をストップ。住宅検査依頼を決心。栃木県芳賀町での出来事。

№559

構造用面材にクリアランスなし。
施工要領が守られていない。地震時、面材同士が干渉し破損してしまいます。

№560

構造用面材に釘止めがない。
建物の全周で確認されたズサン施工。

№561

筋交い交差部に補強なし。
角材の筋交いは交差部に必ず補強が必要となるが、補強の必要はないと言い張る無知な福島県福島市の業者。

№562

設計と全く異なる補強金物を使用している。住宅検査がなければ隠されていた。

№563

筋交いに金物なし。
地震時、外れる可能性が大。

№564

大引きに配管が貫通している。根太も給湯管が貫通。床組みの強度は確実に低下。

№565

床下構造材の含水率が非常に高い。冬場の工事で養生を怠り、基礎が水浸しになった事が原因。

№566

同№565。通常の含水率は15%程度。写真は41%。このまま放置すれば床下でカビが発生する。

№567

ベランダサッシ下端の防水規定
違反。120㎜以上必要です。これでも住宅保証会社の検査で合格が出ていることは驚きなのです。

№568

釘のめり込み深さ測定。

№569

釘のめり込み4㎜。地震時、耐力壁として意味がない。こういう現場が非常に多い。

№570

構造用面材釘のパンチングアウト(釘が貫通)している為、地震時には耐力壁として全く意味がない。

№571

ウレタン吹付け断熱材の施工不良。厚さが20㎜不足している。吹付断熱材の場合『感』で吹付している為、テキトーな施工が多い。

№572

ウレタン吹付け断熱材の施工ミス。円内は断熱材の厚さが不足。

№573

断熱材厚さ40㎜不足。新築住宅検査でズサンな断熱工事が発覚しました。

№574

床下断熱材が割れて折れたまま。
断熱効率の低下は必須です。

№575

ユニットバス上部に断熱材無し。
通常施工しないと言い張る業者。
ハッキリ言ってあり得ない施工。

№576

床鳴りを直したと思われる新築住宅。床下断熱材は無残にえぐられている。熱ロスの原因となる。せっかくの新築住宅がこれだったらどう思いますか?

№577

円内にアンカーボルトの設置が無い。どちらかに必要。検査機関ではチェックはしない。

№578

あるべく箇所に筋かい無し。
10年保証の検査を合格した現場。
他検査は信用してはいけません。

№579

アンカーボルト部に基礎パッキン無し。施工要領違反。

№580

円内に筋交い補強金物が無い。背面も調べたが金物は無い。地震時に筋交いは外れてしまう。これも瑕疵保険の検査で合格が出ている住宅なのです。

№581

梁継ぎ手の補強無し。
施行令47条違反。

№582

補強緊結ボルト無し。円内はボルトを設置するべく穴。

№583

基礎の長さが足りない。
余長を合わせると10㎝以上不足。

№584

基礎内部に雨水が到達している欠陥。外部防水シートの施工不良。

№585

雨漏りの写真。
ズサンな防水施工による欠陥。
木材は腐朽しカビが発生。

№586

階段下に断熱材が一切ない。床下の冷気で室内の暖気は常に冷やされる状態。寒いはずです。

№587

白いものは床下断熱材。もはや断熱材の意味がありません。熱ロスだらけの寒い家を作られていた。

№588

同№587。これらは新潟県新発田市の新築注文住宅です。

№589

面材耐力壁の釘めり込みは約6㎜。メーカーでは1㎜以上のめり込みは増打するように指示しているが。

№590

同№589。釘のめり込みだらけ。
下方には釘止めも無い。

№591

面材耐力壁のズサン施工。
釘は全く効いていない。

№592

ホールダウンの箇所。写真はホールダウンではありません。全ねじボルト。

№593

山形県鶴岡市の新築住宅インスペクション。耐力壁の直下に基礎が無い。工事の監理者は設計事務所ですが、この状態に対して何も指摘もしない。

№594

土台中央に継ぎ手加工。
直下に基礎が無い為、構造タブーとなる。

№595

継ぎ手位置に火打ち梁が接合。
地震時、応力が集中し折れる。

№596

同№595。設計事務所の建築士は
構造の欠点が分かっていない。

№597

耐力壁にアンカーボルト無し。
基礎工事からの欠陥構造。

№598

リフォーム後、フロアーが膨れてきたという写真。原因はリフォーム業者の無責任施工が原因。

№599

雨水により真っ黒になった床下地合板。合板は高含水の状態。このままフロアーを施工すればカビが発生。

№600

建物配置の間違い。
鉄筋の通り芯は矢印の位置。
20㎝の工事ミス。

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