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欠陥住宅事例集5

気付いた時には遅いのか...!?
当方があなたの味方になります!

欠陥事例集5では当社が過去に住宅診断した地域:宮城県仙台市、青森県弘前市、平川市、八戸市、新潟県上越市ほか(順不同)において実際の住宅検査で発覚した現場の欠陥部分を公開。

『ヤクザまがいの住宅会社』とそのバックでつながっていた『悪徳1級建築士』
当然、消費者の味方と思っていた調停委員が『業者を擁護する』という驚愕の一幕も。
(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№241

AとBは同じ壁。壁Bは断熱材不備の可能性が高い。

№242

中央付近の熱源は受信機。
周辺の温度が
低い。断熱材が
えぐられている可能性あり。

№243

断熱材不備により冷気が浸入
している隅角部。

№244

木材仕口の欠陥施工。腰掛けアリを誤って加工した上、通しホゾとなっている。この部分の構造強度の低下は必須。

№245

同№244。木材仕口の欠陥。
この木部は外力が作用すれば
折れる。

№246

化粧梁は金物補強がなされていない。建基法施行令47条違反。地震時、梁が外れて落下。これは『人災』です。

№247

雨漏りの為、天井点検口を作ったという。雨漏りは現在も進行中。

№248

野地板に雨漏りのシミ確認。このまま雨漏りを繰り返せすと腐ります。

№249

母屋に雨漏りの痕跡あり。
雨漏りは欠陥です。

№250

雨漏りの為、天井裏には金タライが置かれ、新聞紙やバスタオルが一面に敷かれている。

№251

敷き詰められた新聞紙とタオル。
天井断熱材は断熱効率低下確実。

№252

たらいにタップリ溜まった雨水。業者から何の連絡もないという。

№253

雨漏りの尋常でない光景。施工業者は青森県弘前市。天井断熱材は使い物にならない。このままだとカビが繁殖する。

№254

切り裂かれた床下断熱材。ズサン施工。今にも落ちそうである。

№255

残された型枠。基礎には型枠がそのまま捨て置き。新潟県上越市。

№256

床下に放置されたゴミ。

№257

天井廻り縁が膨む施工不良。

№258

床巾木が波打っているのが分かりますか?

№259

水道の元栓がハッチ中心よりズレている。これらはリフォームのトラブルだが、悪徳業者のウラには悪徳一級設計事務所(八戸市)の存在があった。

№260

99%完成したというトイレは、小便器のストールが設置されておらず、フロアハッチも適切な位置ではない。

№261

同№260。小便器ストールが無いのが分かりますか?

№262

断熱材の意味がありません。

№263

行き先不明の電気配線。
絶縁テープのまま床下に放置。

№264

給湯機の本体が無い。壁から配管が突き出たまま。この状態でも工事は99%完成したという八戸の悪徳リフォーム業者。

№265

№266のような状態なのにユニットバスメーカーは完成検査終了という貼り紙。非常に無神経。

№266

ユニットバスにはコントローラーの操作パネルもついていない。これで99%完成と思えますか?

№267

押し込まれた壁断熱材。
押し込みは×。
意味無し。

№268

ユニットバスの天井裏。法22条地域にもかかわらず、石膏ボードの張り上げ施工げが無い。

№269

同№268。調停委員の1級建築士は最後に非は認めたが、この違反について終始悪徳住宅業者に味方。

№270

直角ではない壁の隅。矢印部分にはスキマがある。直角であればスキマは出来ない。

№271

陥没した土。埋め戻しの際に
転圧作業を怠ったもの。

№272

排気筒が灯油タンクに近接。
排気筒とタンクは一定の距離
を確保しなくてはいけない。

№273

床の見切材無し。クッションフロアとフローリングのジョイント部分はお粗末な状態。

№274

外部防水シート(2次防水)のズサン施工。壁内でカビが発生する原因。

№275

室内ドアの傾斜。測定では傾斜角度89.2度。1mにつき14㎜の傾き。建付けは合うはずが無い。

№276

排水ホースの未接続。
防臭キャップすら無い。

№277

施主が数々のズサンな施工を指摘したところ住宅業者が逆ギレして工事をストップ。他の工事も全く完了していないのに、この状態で99%完成したと主張する八戸市の悪徳リフォーム業者。幼稚園児か!

№278

見積では『通気水切り』で計上されているが、現場は通気水切りとなっていない。同№277の悪徳業者の債務不履行の詐欺。

№279

床下に放置されたままの
意味不明な差し込みコンセント。

№280

テストハンマー打診検査により、円内の玄関タイルが浮いていることを確認。

№281

雨樋支持金具がコ―キング貫通。
雨水浸入の恐れあり。

№282

№281同様。
雨樋支持金具がコ―キング貫通。

№283

外壁サイディングに釘止めが所々施工されていない。

№284

写真では分かりにくいが、クッションフロアの壁際でのシワ。施工不良。

№285

洗面化粧台の下台内部。
ビスで固定されていない。

№286

ドア枠材の表面の剥がれ。

№287

ドア枠のスキマ。

№288

ロール網戸の不良を確認。網戸が斜めに下がる。

№289

貼紙で隠されていたキッチン天板の凹み。気付かずに入居すれば、必ず入居者のせいにされる。

№290

窓サッシレバーハンドルのガタ付きあり。完成検査では開閉の具合など全てをチェック。

№291

室内建具の建付け不良。
スキマが開いている。

№292

リビングサッシ。矢印が示す上下のサッシの異変が分かりますか?サッシ中央がたるんでいます。この場合、サッシのスキマが多くなり蚊などの害虫や砂埃などが浸入しやすくなります。

№293

同№292。デジタル水平器にて測定。サッシ中央部へ向けて1mあたり6㎜たわんでいることが判明。

№294

収納内部のクロスの剥がれ。湿気が多くなると、次々剥がれます。

№295

天井断熱材が盛り上がっている。電気配線が原因だが、熱ロスの原因である。

№296

天井断熱材が盛り上がっている。
丁寧な敷き込みが必要です。

№297

赤外線はこのような断熱材の不備部分をハッキリと映し出します。

№298

ドアの開閉不良。ドアが閉まらない。ラッチ調整がされていない。

№299

床の傾斜6/1000mm。床は中央部にかけて1mで6mm弛んでいることが判明。

№300

バリアフリーのはずが中央部で約7㎜床が沈んでいる。床組中央部が凹んでいるという証拠。

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