欠陥住宅事例集7

最悪!害虫が続々と侵入!
青森市の住宅診断他

設計事務所の建築士
ハウス業者と利害関係でつながっているため、あなたに真実が報告されることはありません。

欠陥住宅事例集第7弾では
№367から青森県(青森市)の方の住宅診断で判明した欠陥事例を公開。

この新築住宅は設計&工事監理を設計事務所と契約したが、設計事務所(建築士)の無責任な工事監理のせいで、続々と害虫が侵入するなどの欠陥住宅トラブルに巻き込まれてしまう。

 

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№358
宮城県利府町

これは宮城県利府町中古住宅診断で撮影したもの。
写真は壁クロスのヒビ割れ。
補修はされていたが、ヒビ割れは各室で見られた。
中古物件は耐震性に劣る傾向がある。

№359
宮城県利府町

給水栓からの漏水あり。
ゴムパッキンがすり減っているもの。

№360
宮城県利府町

写真は小屋裏で撮影した写真。
一部、透湿防水シートの施工不良を見つけたもの。
通常、内部から透湿防水シートの文字は見えない。
表裏逆の欠陥工事。

№361
宮城県利府町

写真は緊結ボルトのナットが緩んでいるもの。
中古の場合、ナットが緩んでいることが多いため、点検&金物の締付け直しが必要。

№362
宮城県利府町

写真は床下で撮影したもの。
火打ち土台を切断しているという欠陥工事。
床下検査部門ではワーストに入るが、リフォームの際にやられた可能性も考えられる。

№363
宮城県利府町

こちらは床下断熱材が欠損しており、脱落しているもの。
これはヒューマンエラーではなく、明らかに当時のズサンな工事です。

№364
宮城県利府町

床下断熱材が全くないという手抜き工事を確認。
診断することで、物件の性能概要が分かる。

№365
宮城県利府町

いたる所で床下断熱材が脱落。
断熱材の意味が無いため、冬場は床底面が冷やされ、床は冷たい。

№366
宮城県利府町

同№365 たわむ断熱材。
断熱材は床面に密着しないと断熱効果の期待は出来ません。

№367
青森県青森市

ここから青森市で起きた新築欠陥住宅の事例。
設計事務所(建築士)の無責任工事監理の実態を公開。
この建築士は「ジブリの家を設計する」と自称したという。
設計監理の契約を結んで建てられた住宅だが、この建築士が監理を怠った数々の証拠を摘発。

№368
青森県青森市

同№367
玄関ポーチ天井面の写真。

結露で屋根の下地合板にシミ、カビが発生。原因は気密漏れ。

№369
青森県青森市

別位置。

この状態は5年以内に合板が腐る。

№370
青森県青森市

筋交い金物にビスが不足している写真。

№371
青森県青森市

写真は耐力壁であるにも関わらず、柱の根本に補強金物が付いていないもの。
建設省告示1460号違反。
工事監理契約も取り交わしをしているのに関わらず、この建築士は監理契約を無視している。

№372
青森県青森市

外部テラス上部の梁を撮影。
金物補強無し。
地震時、梁がはずれて落下する可能性大。
これら施工は青森市のハウス業者。

№373
青森県青森市

ほか位置の写真。
加工ミスのホゾ穴が開いたまま放置されている。
折れはしないが梁下端の欠損。
埋め木もない。

№374
青森県青森市

玄関ドアの結露写真。
設計図書を調べてみると、断熱グレードの低い玄関ドアが設計されていた。設計ミスである。

№375
青森県青森市

同№374
鍵サムターン周囲も結露。

№376
青森県青森市

住宅内で検査を開始。
(※これらは天井裏で撮影したものではありません)

写真は内壁(下部)の写真なのだが石膏ボード張りもクロス仕上げもなく、木部むき出しの仕上げとなっている。
ジブリのイメージがどうなのかは分からないが、これはただの山小屋と同じ。
さらに電気配線の施工ミス(貫通穴)もそのまま放置。
この穴は床下と繋がっているため、害虫の侵入口となる。

№377
青森県青森市

この写真は室内壁(上方)を写したもの。
室内にもホゾ穴のミス加工が、そのまま放置されている。
超いい加減な工事だが、これでジブリ(設計)建築なのか?

№378
青森県青森市

写真は造作棚。
棚は前のめりに大きく傾斜。
傾斜を測定すると49/1000㎜を測定。(1mにつき49mmの傾斜)
造作棚の作り方はものすごくお粗末。

№379
青森県青森市

その他もずさんな工事のオンパレード。
写真は死節、釘突出、ハンマーの打痕だらけの写真。
これが室内壁面の仕上となっているので、毎日見ることになる。
診断調査中、ハウス業者に腹が立ったことを覚えている。

№380
青森県青森市

円内は木が腐っている部分。
ジブリの家」を設計すると自称する建築士はこれらを全く見ていない。

№381
青森県青森市

間柱は虫食いの腐朽した材料を平気で使用。
工事監理契約を結び、お金も払っていたにもかかわらず、その約束は果たされなかった。
詐欺と同じだ。

№382
青森県青森市

木材に仕上げ加工無し。
プレカットの印字がそのまま残されている。

№383
青森県青森市

同№382
このような印字が常に見えている設計が『ジブリの家』なのか?

№384
青森県青森市

膨らんだ壁の合板。
ズサン施工だらけ。

(※これらは天井裏で撮影した写真ではありません)

№385
青森県青森市

壁ツギハギの仕上がり。
中学校の技術の時間の方がまだマシだ。

№386
青森県青森市

同№385
規則性のない造作ぶり。
水平の木材は途中から無くなっている。
計画性のない『行き当たりばったり』の欠陥建築。

№387
青森県青森市

大工が無垢木材で作った洗面室カウンター天板の力作...!?
ツギハギだらけ!
「材料が足りなくなったので...」と大工は発言したという。

呆れてなにも言えない。

№388
青森県青森市

体感でも分かるスキマ風。
床下からの冷気が室内へ流れ込んでいる。
冬に『家が寒い』原因の一つとなっていた。

№389
青森県青森市

合板で仕上げた室内の壁面を撮影。
緊結ボルトのナットが見えたまま。
365日こんな室内を見て毎日を暮らせというのか!
座堀りをすればこんな仕上がりにはなりません。

№390
青森県青森市

寝室の天井面の写真。
天井から害虫が落ちてくるので、ガムテープを張ったという。
こんな新築があって良いのだろうか...。

№391
青森県青森市

一部、構造用合板を塗装した間仕切り壁あり。
地震に抵抗する耐力壁となっているが、釘がめり込んでいる。
写真箇所は5㎜のめり込みを確認。
耐力壁としての強さは約35%ダウンする。

№392
青森県青森市

同№391
ほぼ全箇所の釘がめり込んでいることを確認。
これも建築士は見ていない。

№393
青森県青森市

写真は室内天井面を写したもの。
梁を表しにした作りですが、梁同士を緊結する補強金物がない。
これは建基法施行令47条違反。
工事監理責任は全く果たされていない。

№394
青森県青森市

母屋継ぎ手位置の直列配置×。
構造タブーです。

№395
青森県青森市

これは土台の継ぎ手部分にアンカーボルトが無い写真。
地震時、土台が浮き上がる。

№396
青森県青森市

同上、別位置。
土台の継ぎ手部分にアンカーボルト無し。

№397
青森県青森市

ユニットバス天井裏から壁中を覗いた時の写真。
壁中には気流止めも無いため、床下から壁中を通り、冷たい外気が直接流入している。
天井裏では毛虫、カマドウマなどの害虫の死骸も散見された。

№398
青森県青森市

見積書では断熱仕様の床下点検口のはずなのに、一般的な点検口が取り付いていた証拠写真。
契約不履行の詐欺行為。

№399
青森県青森市

写真は床下の検査時に撮影したもの。
さっそく害虫(カマドウマ)と遭遇。
害虫は気流止めもない壁中を通り、天井裏へ侵入し、挙句の果てにはジブリ風の天井面から降ってくるのだ。

№400
青森県青森市

床下から壁内部を撮影。
石膏ボード張りも無く、害虫も冷気も浸入し放題。
壁中を簡単に通れるようになっています。

№401
青森県青森市

さらにこの建物は法22条地域に建つ建物。
石膏ボード張りのない本物件は建基法違反の建物となっていた。

№402
青森県青森市

床下配管の固定不備。
余ったパイプで支持しているが、簡単に外れる。
ズサンな施工は床下にもたくさん存在。

№403
青森県青森市

配管周りの断熱材欠損。
気密措置もないため、当然、外気も害虫も侵入する。

№404
青森県青森市

同上、別位置

№405
青森県青森市

同上、別位置

№406
青森県青森市

粗雑な保温カバーの施工。

№407
青森県青森市

水抜き栓部分の床下断熱材の欠損。

№408
青森県青森市

床下に残されたサイディングの切れ端と残材。

№409
青森県青森市

床下には外壁残材の破片がそのまま放置されていた。

№410
青森県青森市

オレンジ色の水平材は『大引き』と呼ばれる床の骨組み材。
長さが足りていない寸足らずが分かりますか?

№411
青森県青森市

№410近接撮影。
大引きの長さが足りておらず、スキマが出来ている。
このような手抜き工事が他にも複数箇所あった。

№412
青森県青森市

基礎型枠のセパレーターには錆止め塗装もしていない。
錆が基礎鉄筋に到達すればコンクリートが爆裂しヒビ割れを起こす。

№413
青森県青森市

スリ替え詐欺によって断熱仕様となってはいなかった床下点検口の赤外線映像。
床下の冷気で真っ青に映る。

№414
青森県青森市

天井隅角部を撮影したもの。
外気が浸入している映像。
外部と建物内部はツーツーの状態。

№415
青森県青森

冷気を感じる部分を撮影。
温度は極端に低い。

№416
青森県青森市

同№415

№417
青森県青森市

壁を映した赤外線映像。
円内に断熱材はありません。

※青森市で起きた欠陥建築の数々をご紹介しましたが、この欠陥住宅検査のご依頼者様は、この後、青森市の某弁護士に相談。

ところが
この弁護士は金をどんどん出費させる悪徳な弁護士だった。

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