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欠陥住宅事例集7

騙されてるのかもしれない...!
考えたことはありますか?

他の検査会社の建築士は住宅メーカーとつながっている為、あなたに真実が報告されることはありません。

当社は住宅業者と『利益関係』が一切ありませんので、誠実で正確な報告をしています。

本ページの事例第7弾では、
設計事務所へ設計と工事監理を依頼したが、設計事務所(建築士)の無責任な工事監理のせいで、新築が欠陥住宅となってしまった青森市の
事例をページ後半から事例集8にかけて紹介しています。

 

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新築(建売)住宅の欠陥工事が次々と出た事例〈仙台市青葉区〉続き

中古住宅の欠陥工事とズサンな実態事例〈宮城県利府町〉

新築なのに寒い!スキマ風が入る新築欠陥住宅の診断事例〈宮城県利府町〉

工事監理放棄の悪徳建築士!新築欠陥住宅の事例!〈青森県青森

№361
宮城県仙台市青葉区

事例集6の続き。仙台市青葉区の新築建売住宅診断。ナットが締まっていないというヒューマンエラー。

№362
宮城県仙台市青葉区

気流止めなし。設計図書違反。

№363
宮城県仙台市青葉区

給水管、給湯管の保温カバーの
無いズサンな設備施工

№364
宮城県仙台市青葉区

オレンジ色のカバーは給湯用。
ブルー色は給水用配管。露出
している白い管部分で凍結する。

№365
宮城県仙台市青葉区

床束撮影。これがプロの仕事でしょうか?

№366
宮城県仙台市青葉区

同№365

№367
宮城県仙台市青葉区

床下には配管を切断するノコギリが置き土産されており『掃除もしていないな』と思っていたら。
床下検査ワーストの欠陥工事が見つかりました。

№368
宮城県仙台市青葉区

写真は床下の配管写真。
一目瞭然ですが、雑排水の配管が繋がっていない欠陥事例。
床下での検査はビックリすることも多いが、これは床下検査の中でもワーストだ。

№369
宮城県仙台市青葉区

同№368。不動産業者も気付いていなかった為、検査で発覚しなければ床下は汚水だらけだった。
仙台市青葉区の新築建売住宅。

№370
宮城県仙台市青葉区

基礎水抜き穴の存置。
屋根がかかるまでの雨水排水口なのだが、
シロアリの浸入経路となり得るため、速やかにモルタル等で埋める必要がある。

№371
宮城県仙台市青葉区

給水管保温カバーなし。
床下断熱材は大きく欠損している。

№372
宮城県仙台市青葉区

同№371近接撮影。
断熱材はえぐられたまま何の処置もない。
建売住宅は施工チェックが全く無いため注意が必要です。

№373
宮城県仙台市青葉区

床下断熱材の欠損。給水管に保温カバーもありません。ここまでが仙台市青葉区でホントにあった建売欠陥住宅。知らずに購入すれば大損します。

№374
宮城県利府町

ここから宮城県利府町の中古住宅診断で撮影(№381まで)したもの。
写真は垂木継ぎ手の直列配置を指摘したもの。

継ぎ手位置は乱配置が基本。

№375
宮城県利府町

写真は緊結ボルトのナットが緩んでいる写真。
ナットの緩みは中古住宅の場合非常に多い。

№376
宮城県利府町

中古住宅の場合は金物の締付け
直しが必要です。

№377
宮城県利府町

床下断熱材が全くないという手抜き工事の事例。
中古住宅は住宅診断の上で購入を判断することがベストです。

№378
宮城県利府町

こちらは床下断熱材が欠損しており、脱落しているもの。
これはヒューマンエラーではなく、明らかに当時のズサン工事

№379
宮城県利府町

写真は火打ち土台を切断している欠陥事例写真。
床下検査部門ではワーストに入る。
建物は水平力に対して抵抗できない欠陥状態となっている。

№380
宮城県利府町

いたる所で床下断熱材が脱落している。
断熱材の意味が無いため、冬場は床底面が冷やされ、床は冷たい。

№381
宮城県利府町

同№380。弛んだ断熱材。断熱材は床面に密着しないと断熱効果の期待は出来ません。

№382
宮城県利府町

こちらも宮城県利府町の事例ですが、築3年の住宅診断の事例写真。
家中が寒くて居られず、サッシから音が鳴りほどスキマ風が入るというもの。
サッシ内枠を測定すると
内枠は11㎜凸状に取付られており施工不良が発覚しました。

№383
宮城県利府町

レーザーレベルも使ってサッシの取付状態を測定する。

№384
宮城県利府町

同№383。サッシの反対側。
サッシは約6㎜ねじれた状態で取り付けられていた。
サッシ取付の許容範囲を超える欠陥工事。

№385
宮城県利府町

赤外線でサッシを写した映像。
サッシ
スキマから冷気が浸入しているのが分かる。室内温度26℃に対して17℃の外気侵入を確認。

№386
宮城県利府町

サッシの足元を映した映像。
住宅診断時は冬場では無かった為、15℃程度のスキマ風だが、冬場はマイナスの外気が侵入する。

№387
宮城県利府町

サッシの傾斜5/1000㎜を確認。
サッシ枠は2㎜を超えて取付してはいけない。

№388
宮城県利府町

洗面室での床鳴り。
円内の施主の足部分がギーギー鳴る。
引き渡し後、1年未満で床鳴りしたという。

№389
宮城県利府町

玄関ポーチ天井面に使用した杉無垢板に発生したカビ。
雨漏りの痕跡を確認。

№390
宮城県利府町

写真では分かりにくいが、天井に雨漏れを確認。
住宅業者は木目だと主張したらしい。素人は足元を見られる。

№391
宮城県利府町

雨漏りの度に湿潤となる為に天井面にはカビが発生し黒ずんでいる。

№392
宮城県利府町

同上、別位置。

№393
宮城県利府町

小屋裏では垂木継ぎ手の直列配置を確認。補強が必要。

№394
宮城県利府町

他の部分も見て欲しいというので、赤外線で天井際を撮影。
断熱材の不備で冷気が浸入し壁面を冷やしているのが写った映像。

№395
宮城県利府町

天井隅角部の熱ロス。
黒ずんでいる部分は冷気

№396
宮城県利府町

天井入り隅部の断熱材不備。

№397
青森県青森市

ここから青森市で起きた新築欠陥住宅の事例。
設計事務所(建築士)の無責任工事監理の実態を公開します。
この建築家は
ジブリの家を設計する」と自称していたらしい。
設計監理の契約を結んで建てられた住宅だが、
工事の内容を全く監理していない欠陥工事の数々を紹介します。

№398
青森県青森市

同№397。
玄関ポーチ天井面を撮影。
結露の
水分により合板にシミ、カビが発生している。
これは雨漏りでは無い。

№399
青森県青森市

同№398別位置。
この状態は5年以内に合板が腐ります。

№400
青森県青森市

外部テラス上部の梁を撮影。
ミス加工のホゾ穴が開いたまま放置されている。
折れはしないが梁下端の欠損。埋め木もしていない。

№401
青森県青森市

玄関ドアが結露している。
設計図書を調べてみると断熱性能の低いドアが設計時から指定されていた。

№402
青森県青森市

同№401。
鍵サムターン周囲にも結露が確認出来る。
無能な設計士は数多くいる。

№403
青森県青森市

家の中に入り住宅診断を開始。
相談の内容中に『家が寒い』ということもあったが、施工ミスの貫通穴をそのまま放置した『寒い理由』を確認する。

この穴は床下と繋がっている為、害虫の侵入する穴ともなります。

№404
青森県青森市

室内にもホゾ穴のミス加工を確認した。
超テキトーな住宅業者だ。

№405
青森県青森市

造作棚の傾斜は49/1000㎜。
1mにつき49mmも傾斜している。

棚の構造はすごくお粗末である。

№406
青森県青森市

施工不良の極めつけ。
死節のまま、釘突出のまま、ハンマーの打痕だらけ。

これが室内壁面の仕上となっているので、毎日見ることになる。
住宅を診断調査中、施工業者に腹が立ち、怒りも覚えた。

№407
青森県青森市

円内は木が腐っている部分。
ジブリの家」を設計すると自称した建築士は全く監理業務を怠っている。
これが現場を全く見に来ていない証拠なのです。
安心していてはいけない。

№408
青森県青森市

間柱材は虫食いの腐れ部分。
「ジブリの家」を自称する青森の設計事務所に注意です。
工事監理契約を結びお金も払っていたが、その約束は果たされずに施主は騙されたのです。

№409
青森県青森市

木材に仕上げ加工無し。
プレカットの印字がそのままに残されている。

№410
青森県青森市

同№409。このような印字が常に見えていて『ジブリの家』なのでしょうか?

№411
青森県青森市

膨らんだ壁の合板。
ズサン施工だらけ。

№412
青森県青森市

体感でも分かるスキマ風。
床下からの冷気が室内へ流れ込んでいる。

№413
青森県青森市

耐力壁釘のめり込みは計測値5㎜。耐力壁としての耐力は約35%のダウン。

№414
青森県青森市

同№413。ほぼ全箇所。

№415
青森県青森市

壁ツギハギの仕上がり。
小学生の図工の方がまだマシだ。

№416
青森県青森市

同№415。
規則性のない造作ぶり。
水平の木材は途中から無くなっている『行き当たりばったり』の施工。

№417
青森県青森市

大工が無垢材で作ったカウンターの力作!?...ツギハギだらけ。
「材料が足りなくなったから...」と大工は発言したという。
呆れて物も言えない。

№418
青森県青森市

室内天井面を撮影。
害虫が浸入してくるのでガムテープを張ったという。
こんな新築の家があるでしょうか?

№419
青森県青森市

法22条地域内での内壁の防火措置なし。建基法23条防火違反。

№420
青森県青森市

同№419。欠陥住宅診断では依頼者が気付かない部分の欠陥が多い。(さらに事例集8へ続く)

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