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欠陥住宅事例集7

騙されてるのかもしれない...!
考えたことはありますか?

欠陥事例集7では当社が過去に住宅診断した地域:宮城県仙台市、宮城郡利府町、青森県青森市ほか(順不同)において実際に住宅診断で発覚した現場の欠陥部分を公開。

他の検査会社である1級建築士や2級級建築士は住宅メーカーとつながっている為、あなたに真実が報告されることはありません。

当社は住宅業者と『利益関係』が一切ありませんので、誠実で正確な報告となります。
真実を追求する住宅診断が当たり前。
これまで欠陥に悩む多くの人々を救済しています。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№420

害虫が浸入してくるので
ガムテープを張ったという。
こんな新築の家はあるでしょうか?

№419

法22条地域内での内壁の防火措置なし。建基法23条防火上の違反。

№418

同№419。欠陥調査では依頼者が気付かない部分の欠陥が多い。

№417

壁ツギハギの仕上がり。
小学生の図工の方がまだ上手い。

№416

同№417。規則性のない造作ぶり。
水平の木材は途中から無くなっている。

№415

無垢材で作ったカウンターだがツギハギだらけ。「材料が足りなくなったから...」と大工は発言したという。
全く開いた口が塞がらない...。

№414

体感でも分かるスキマ風。
床下からの冷気である。

№413

耐力壁釘のめり込み。
計測値5㎜。
耐力壁としては
約35%の耐力ダウン。

№412

同№413。ほぼ全箇所。

№411

木材に仕上げ加工無し。
木材にはプレカットの印字がそのまま。

№410

同№411。

№409

膨らんだ壁の合板。
ズサン施工だらけ。

№408

死節、釘突出、ハンマーの打痕。
これで仕上(完成)となっている。

№407

ジブリの家」を設計すると自称する建築士が工事を監理・監督して建てられたもの。

№406

間柱材は虫食いのまま。
「ジブリの家」を自称する青森の設計事務所には注意!

№405

施工ミスの貫通穴をそのまま放置。
穴は床下へと続いている。

№404

ホゾ穴のミス加工。超テキトー。

№403

同№404。
ミス加工の穴が開いたまま放置。

№402

造作棚の傾斜。49/1000㎜。
1mにつき49mmも傾斜している。

棚の構造はすごく華奢である。

№401

玄関ドアの結露。断熱性の低い
ドアが採用されている。

№400

同№401。鍵サムターン部分にも結露が確認出来る。

№399

雨漏り若しくは結露によるシミ。
調査人は結露が原因とみている。

№398

同№399。
水分により合板にカビが発生している。

№397

『自分はそうはならないだろう』と過信していると人生を狂わせられてしまう事になる。

№396

天井隅角部を撮影したもの。
断熱材の不備で冷気が浸入。
赤外線の結果に言い訳は通用しない。

№395

天井隅角部の熱ロス。黒ずんで
いる部分は冷気
が浸入。

№394

天井入り隅部の断熱材不備。
冷気が浸入している。

№393

天井がカビで黒ずんでいる。

№392

同№393

№391

垂木継ぎ手の直列配置×。

№390

新築での床鳴り。

№389

天井の杉無垢板に発生するカビ。
雨漏りの痕跡を確認。

№388

天井に雨漏れ確認。
業者は木目だと主張したらしい。
素人は足元を見られる。

№387

サッシの上部を映した赤外線映像。スキマから冷気が浸入しているのが分かる。

№386

サッシの足元を映した赤外線映像。スキマ風で寒くて居られないという。赤外線は当然の結果を映し出す。

№385

サッシの傾斜。5/1000㎜を確認。
スキマ風浸入の原因。

№384

デジタル水平器によるサッシ内枠測定。内枠は11㎜凸状に取付られている。
スキマ風浸入は当然。

№383

レーザーレベルによる
サッシの建付け測定。

№382

同№383。サッシの反対側。
サッシは約6㎜ねじれた状態で取り付けられていた。

№381

火打ち土台の切断。床下ワースト施工。建物がゆがむ事は必須。

№380

床下断熱材の脱落。断熱材の意味無し。中古住宅によくみられる。

№379

同№380.断熱材は床面に密着しないと断熱効果の期待は出来ない。

№378

中古住宅の場合は金物の締付け
直しが必要です。

№377

床下断熱材が全くない。
中古住宅の場合、調査の上購入
することがベストです。

№376

床下断熱材が欠損している。これはヒューマンエラーではなく、明らかに当時の手抜き工事。

№375

床下断熱材の欠損。給水管に保温カバーもありません。

№374

垂木継ぎ手の直列配置。
継ぎ手位置は乱配置が基本。

№373

ナットの緩み。
中古住宅の場合非常に多い。

№372

基礎の掃除口の存置。
シロアリ浸入経路となり得る。

№371

給水管保温カバーなし。床下
断熱材は大きく欠損している。

№370

同№371。近接撮影。断熱材はえぐられたまま何の処置もない。

№369

床下には配管を切断するノコギリが置き土産されている。

№368

完成建売物件。床下配管はこの通り。
床下検査にて発覚。

№367

同№368。検査で発覚しなければ床下は汚水だらけ。
不動産
業者も気付いていなかった。

№366

オレンジ色のカバーは給湯用。
ブルー色は給水用配管。露出
している白い管部分で凍結する。

№365

この写真を見れば分かりますが、
これがプロの仕事と思いますか?

№364

同№365

№363

ナットが締まっていない。
ヒューマンエラー。

№362

気流止めなし。設計図書違反。

№361

給水管、給湯管の保温カバーの
無いズサンな設備施工

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