【新潟県の新築欠陥住宅】
その他の
欠陥工事写真 

床下で基礎コンクリートの
ジャンカ(欠陥)を確認

この新築住宅は

雨漏りの問題や建物の揺れ、家が寒いといった事象から住宅(診断)検査を行った結果、様々な住宅の欠陥が多方面から見つかったものです。

このハウスメーカーの無能さと悪らつさ、ズサン性極まりない欠陥工事だらけの事例写真を抜粋してご紹介します。

 床下で確認された欠陥工事 

柱が基礎から半分以上も
ズレているという構造欠陥。

大引きを配管が貫通している欠陥工事。

土台の継ぎ手部分に
アンカーボルトが無い構造欠陥。

柱脚金物が無く、土台にはアンカーボルトも無いという構造欠陥。

筋交い補強金物が無いという
建基法施行令違反の欠陥工事。
筋交いの背面も確認するが
補強の金物はない。

円内に筋交い金物が確認できるが、矢印側の筋交いには金物が無い。
10年保証の検査員が検査したはずのこの欠陥が複数箇所で見つかる。

床下断熱材が脱落している
断熱工事の欠陥。

脱落し放題の断熱材。
床面が冷たいのはこれが原因。

階段下には一切断熱材が無い。これら一連の断熱材の欠陥工事によって、冬場『家が寒い』という事象を引き起こしていた。

 天井裏で確認された欠陥工事 

延焼ライン内の室内側に石膏ボードの
裏張りが無い欠陥工事。

防火違反の欠陥住宅となっている。

新築住宅は防火違反の
違法建築物となっていた。

円内の穴は緊結ボルトを通す穴ですが、緊結されていないという構造欠陥。

梁継ぎ手には補強金物も無い。

垂木継ぎ手の直列配置。
構造タブーを平気でやっていた。

2階浴室の天井断熱材が無いという
断熱工事の欠陥。

居室の天井にも断熱材が
無い箇所があった。

※浴室天井裏の断熱材について。

『浴室の天井断熱材は従来施工はしない』というバカなハウス業者がいます。

福島県いわき市の第三者検査でも、このようなバカな事を言うハウス業者と対決したことがあります。

屋根断熱をしているなら浴室天井面の断熱材は必要はありませんが、写真のような天井(水平)断熱の場合は必ず必要です。

 


この一連の欠陥工事の事例は
新潟県新発田市の新築住宅で発覚したもの。

欠陥住宅を引き渡したのは
新潟市のハウス業者

このハウス業者は
今も営業活動を続けている。

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