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欠陥住宅事例集2

あなたは何を信じて新築を依頼?

欠陥事例集2では当社が過去、住宅診断を実施した地域:宮城県仙台市、青森県弘前市、平川市、十和田市、階上町ほか(順不同)において実際に住宅診断をした現場の欠陥事例を公開。

当社の住宅検査報告にウソが無いことが分かると思います。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№61

構造用面材の釘の打ち忘れ。よく見かけるエラーですが、地震時は耐力を発揮できるはずがない。

№62

軒先、鼻隠し部分。木材に割れ。いずれトタンで隠れるのでそのまま放置。施主は気付かない。

№63

浴室タイルのクラック。
建物の不動沈下によるもの。
クラックは年々増え続けている。

№64

敷地内のガレキ。盛り土の際に
一緒に埋められたもの。
産業廃棄物法処理違反。

№65

屋根防水シート立上規定違反。25㎝以上必要。写真は18㎝。工事監理者が見ていないという証拠。

№66

同№65。8㎝しか立ち上げがない。これでも検査合格。信じられませんがその証拠写真です。

№67

アンカーボルトの切断。あるはずの土台がなく、アンカーボルトは切断されていた。

№68

柱脚金物の破壊。しかも専用の金物ではない。地震時に柱が浮き上がる危険あり。

№69

玄関の上框を角材だけで支えている。写真右側には土台がない。

№70

火打ち土台がない。土台には欠き込みだけが残されていた。

№71

配管による床下断熱材の欠損。

№72

複数の箇所でアンカ―ボルトの切断が見つかった。

№73

土間コンクリートのクラック。

№74

火打ち金物ボルトのねじ山なし。
2~3山以上の突出が必要。

№75

大工工事のズサン施工。
欠損部には埋め木もない。

№76

天井裏の断熱材なし。契約不履行

№77

壁断熱材の欠如。
明らかな手抜き工事である。

№78

鉄筋工事の施工ミス。基礎の通り芯を間違えて切断されたもの。切断された鉄筋には錆止め塗装もない。

№79

外構の土留め擁壁。根入れが浅い為に土圧により、隣地側へ傾斜。

№80

階段のけあげの高さ。№81との差が分かるでしょうか?

№81

階段のけあげ高さの違い。№80と比べると約8㎜の誤差がある。階段昇降時につまづく原因。

№82

サッシ枠の取り付け不備。約3㎜のスキマ。スキマ風や粉じんが室内に浸入。

№83

床下断熱材の施工不良。熱損失の原因。床は冷たいはずです。

№84

基礎ペース厚さの不足。12㎝のところ9㎝しか厚さが無い。隠された手抜き工事の証拠写真。

№85

筋交い金物のビス忘れ。
地震時には筋交いが外れます。

№86

釘留めピッチが遠い。施工要領違反。この耐力壁の意味はありません。

№87

火打ち金物ボルト不備。ねじ山の突出が無い。施工者はねじ山に気付いていたはず。

№88

床下の清掃は全くなされていない。

№89

補強金物ボルトねじ山の突出不足。

№90

ビス留めは柱の穴に位置していて、ビス留めが出来ない為、ビス打たずにしらんぷり。

№91

補強金物のボルトねじ山不足。
どこでも
よく見かけるエラーだ。

№92

吹付け断熱により、基礎パッキンは床下換気の機能が果たせていない。全周換気の意味が無い。

№93

床束固定不備。
釘の留め付けがない。

№94

筋交い金物ビス不足。他の部位にも確認された。このズサン施工は重過失となりうる。

№95

シックハウス測定。0.06ppmを検知。0.08ppmが許容限度。数値的には高い。

№96

小屋筋交いの留め付け忘れ。
釘留めがなれさていない。

№97

外壁サイディングのヒビ。雨水が浸入する可能性は高い。外壁工事でのミスをそのまま放置。

№98

サイディングから侵入した雨水は防水シートを掻い潜り、壁際から雨漏りが発生。

№99

ホールダウン金物。ボルトのねじ山突出が必要です。

№100

ベランダサッシ防水立上規定違反。12㎝以上必要。雨漏りの原因です。

№101

外壁のクラック。
雨水浸入の原因です。

№102

一列に並んだ外壁クラック。
サイディング留め付けの際に
分かっていたはずです。

№103

デジタル水平器にて床の水平を診断検査。気泡が大きく傾く。

№104

床の傾斜10/1000㎜。一人で勝手に閉まる戸は床の傾斜が原因と判明。

№105

片引き戸本体にも5㎜の傾斜。
戸車調整の限界範囲だ。

№106

木材変形量は約12㎜。この住宅業者は契約不履行による詐欺行為をしていた。

№107

反り狂った木材。安価な未乾燥材を使用した結果。見積書には乾燥材とウソが記載されていた。

№108

一人で勝手に閉まる片引き戸です。

№109

母屋の継ぎ手の写真。下で支える木材の中心で継ぎ足されている。束の芯より15㎝程度持ち出して
継ぐのが原則。

№110

木材の変形。変形幅は約10㎜。
原因は未乾燥材を使用した事により、構造
木材が変形したもの。

№111

同№110。

№112

桁材の継ぎ手部に火打ち梁が取り付いている構造欠陥。継ぎ手部分の火打ち梁接合は×。火打ちに釘止めも無い。

№113

床下断熱材の大きな欠損。
スキマとなっている

№114

床下断熱材の脱落と欠損。床断熱材の意味無し。住宅診断が必須である意味が分かりますか?

№115

床鳴り補修はクサビだらけのズサン工事。円内は合板のクサビ。

№116

新築の床鳴り修理の実態。見て分かる通り、非常にズサンな施工。

№117

基礎鉄筋の切断。
錆止め塗装もされていない。

№118

トイレ汚水配管による大引きの欠き込み。欠損が大きい為、大引きの強度は当然低下します。

№119

他部位の新築床鳴り修理。
ビスが乱打されている。

とてもプロの仕事とは思えない。

№120

何でもありの床鳴り修理。
合板のクサビも確認できる。

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