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欠陥住宅事例集11

第三者の検査員は...?
なぜ誰も指摘しないのか?

欠陥事例集11では当社が過去検査した地域:青森県五所川原市、岩手県奥州市、新潟県新潟市(順不同)において、実際の新築住宅の欠陥工事や悪質リフォーム工事、無責任施工を住宅検査によって暴いた実例を公開。

欠陥工事やズサンな施工は『気が付かないだろう』と。
今も正されることなく平気に行われています。

このページでは
新築住宅を欠陥住宅にされてしまった方
の欠陥事例写真や、悪質リフォーム工事の事例を公開しています。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№618

床フロアーの膨れ。周辺のフロアー目地にも凹凸が発生。床暖房配管を損傷させたズサンな床のリフォーム工事が原因。

№617

雨樋に雨水が溜まったまま。原因は屋根リフォーム工事によるもの。軒先が水平になっておらず、雨樋が自然と逆勾配になってしまった欠陥施工。ボウフラが発生。

№616

ドアストッパーの位置に注目。極端に玄関ドアに近い。この為、玄関ドアが凹んでしまったという無知な施工。

№615

通気口を塞いている証拠写真。
通気の役割を知らない無知な外壁リフォームが多い。

№614

通気が確保出来ていない為、リフォームしたはずの庇軒天井の塗装が早期に劣化。

№613

外壁のリフォーム工事。通気層を密閉した為にサイディングが波打つように変形してしまった欠陥リフォーム工事。

№612

ズサンなリフォーム工事により、住宅内部に野ネズミが侵入。天井裏はネズミの糞だらけ。施主はこれにより健康を害していた。

№611

リフォームからまもなく雨漏りが発生。屋根野地板は真っ黒に変色し、カビが繁殖している。

№610

新材ではなく、撤去したはずの柱が使われていた悪質リフォーム工事。

№609

壁際から冷気の侵入。赤外線で見ると『家が寒い』という理由が一目で分かる。

№608

赤いものは天井断熱材。もはや断熱材の意味がない。小屋裏空間で結露発生。

№607

壁断熱材の未施工。
断熱材施工のズサン工事。

№606

雨漏りは壁中を伝って床下の基礎まで滴り落ちている。床下は湿気でカビが繁殖。

№605

新築住宅の至るところで雨漏りが発生。設計に問題あり。

№604

雨漏りを起こす新築住宅。
原因は防水規定の違反だが、業者は非を認めない。

№603

壁中のアンカーボルトは既に錆びている。土台も腐朽菌の繁殖により腐り始めている。

№602

防水規定が守られておらず、雨漏りが発生。12㎝以上必要。

№601

通気の網部分を潰している為、通気不良に。壁体内では結露発生。

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