欠陥住宅事例集3

問題無しと言われた欠陥住宅!

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№.121~
№.171~
№178~
№121
福島県白河市

№147までは福島県白河市の建物傾斜、欠陥工事だらけの事例。写真はサイディングが腐食しボロボロの状態を撮影したもの。

№122
福島県白河市

同№121。
これはサイディングの寿命なのではありません。通気不良の為発生した結露による外壁の劣化です。

№123
福島県白河市

同№122

№124
福島県白河市

設計図書とは全く異なる基礎
寸法。設計図書を違反している

№125
福島県白河市

基礎下の地業工事がない。
完全な手抜き工事。

№126
福島県白河市

基礎の根入れが全くない写真。

№127
福島県白河市

壁クロスのヒビを撮影。

№128
福島県白河市

同№127。建物全体に確認。

№129
福島県白河市

クロスのゆがみ。建物は確実にねじれている。

№130
福島県白河市

床の傾斜25/1000㎜を計測する。住宅は確実に傾いている

№131
福島県白河市

建物の歪みにより床が沈下。

№132
福島県白河市

矢印の木材は何だと思いますか?木の杭です。ズサン性も極めて高い欠陥工事。

№133
福島県白河市

垂木の継ぎ手の位置は母屋上で継がなければならないが、さらに継ぎ手位置を直列配置にしていたという欠陥工事。

№134
福島県白河市

小屋筋交いは割れて役に立つ代物ではない欠陥工事の写真。

№135
福島県白河市

垂木継ぎ手の呆れたズサン施工。
どういう状況かわかりますか? 

№136
福島県白河市

透湿防水シートのズサン施工。

№137
福島県白河市

透湿防水シート重ね不足の欠陥工事を撮影した写真。90㎜以上なければならないが70㎜未満です。

№138
福島県白河市

床下には断熱材が一切ありませんでした。

№139
福島県白河市

写真では分かりにくいがコア抜きにより鉄筋が切断されている写真。基礎の強度低下は必須です。

№140
福島県白河市

土間から突き出し、切断されたまま放置された鉄筋。基礎工事で間違った鉄筋のミス工事。錆止め塗装すら無い。

№141
福島県白河市

基礎のクラックを隠ぺいしていた事が床下調査にて判明。クラックは基礎の欠陥工事。

№142
福島県白河市

隠ぺいしたつもりのようだが、水平に走るクラックはハッキリ確認出来る。

№143
福島県白河市

同№142。
基礎クラックが隠ぺいされていた証拠として写真を撮影。裁判所に提出する報告書には必須です。

№144
福島県白河市

基礎クラックを隠ぺいした箇所は他部位にも複数あることを摘発しました。

№145
福島県白河市

調査の結果、家の傾斜は宅地造成で設置されたL型擁壁が沈下し、それに伴った宅地側の地盤沈下であることが判明する。

№146
福島県白河市

L型擁壁3㎝のズレ。外側に土圧で倒れてしまっている。造成区画の敷地は注意が必要です。

№147
福島県白河市

地盤沈下を建物前面にあるU字側溝も物語っている。これら欠陥住宅被害の状況を福島建築士協会へ相談。後日、調査の為3名ほどの建築士が来訪するが...。

№148

定着長さが不足している鉄筋工事の欠陥事例。責任者である建築士がチェックをしていないことが分かりますか?

№149
秋田県秋田市

サッシ上部の断熱材が無い。赤外線検査により発覚したもの。

№150
秋田県秋田市

リフォームの際に撮影したもの。筋交いが切断されているという欠陥工事の事例写真。地震時、建物が変形します。

№151
青森県八戸市

№162までは青森県八戸市の住宅展示場であった建物を購入した住宅。写真は小屋裏換気のための有孔板が使われていないというものだが小屋裏が換気不足となる欠陥工事の事例。

№152
青森県八戸市

外壁サイディング目地シーリングのヒビ割れ。雨水浸入の可能性あり。

№153
青森県八戸市

同№152。サイディングにスキマあり。雨漏りの原因です。

№154
青森県八戸市

1次防水であるシーリング施工がされていない。

№155
青森県八戸市

床の傾斜6/1000㎜を確認。
住宅瑕疵のレベル3です。

№156
青森県八戸市

ビー玉は矢印の方向へ転がる。『とんでもない物件を購入してしまった』と家主は嘆いた。

№157
青森県八戸市

垂木継ぎ手の直列配置。×

№158
青森県八戸市

小屋筋交いの釘留め忘れの
ヒューマンエラー。

№159
青森県八戸市

小屋筋交いの割れ。筋交いの意味無し。これで「高耐久」を売りにしていた。

№160
青森県八戸市

壁断熱材100㎜のはずが、50㎜の断熱材である事を摘発。断熱材メーカーの人間は『100㎜だなぁ』と平気でウソをつきハウス業者を援護した。

№161
青森県八戸市

本物の100㎜断熱材(左側)と比較した写真。これでも断熱材メーカー(マグ・イゾベール仙台支店)は『100㎜だ』と言い張った。

№162
青森県八戸市

基礎鉄筋の切断。「高耐久」とは聞いて呆れる。これらは青森県八戸市のハウス業者。今も営業を続けている。

№163
青森県八戸市

№170までは同じく八戸市の別物件の住宅を診断したもの。写真は階段際から気流を確認したもの。スキマがある証拠。

№164
青森県八戸市

雨樋支持金具部にコ―キングなし。防水層を貫通しています。

№165
青森県八戸市

垂木継ぎ手の直列配置。乱配置の基本を知らない施工が多い。

№166
青森県八戸市

気流止めの施工が全くない。
無知な施工が多い。

№167
青森県八戸市

床束の釘止めなし。他多数あることから、ヒューマンエラーでは無く、確信犯であることが判明。

№168
青森県八戸市

床下の無数の飼木。適切な施工とは言い難い。施主はこの事を全く知らない。

№169
青森県八戸市

床下断熱材の断熱材欠損。パイプシャフト内に床下からの冷気が流れ込む。家が寒い原因。

№170
青森県八戸市

サイディングに釘止め無し。諸々の診断報告を受けたお施主さんは大激怒されました。

№171
新潟県上越市

結露や湿気によるサンルームフロアの腐食。№177までは新潟県上越市での中古住宅を診断した際に撮影した事例写真です。

№172
新潟県上越市

シックハウスを測定している状況を撮影。上に見える棒状のものが検知管。

№173
新潟県上越市

ホルムアルデヒド測定結果は限界を超えた数値を確認。診断検査の依頼主へ厳重注意とご報告。

№174
新潟県上越市

基礎の構造クラック。クラック幅は1㎜をゆうに超えている。中古物件は基礎の配筋に不安が多い。

№175
新潟県上越市

床下の状況撮影。害虫の死骸群を確認。非常に不衛生な状態だが過去に水害を受けた痕跡があった。

№176
新潟県上越市

天井面を赤外線カメラにて撮影。
四角いカタチで天井断熱材が欠如している映像

№177
新潟県上越市

寒冷地なのに水道の埋設管は土カブリが少ない。冬場凍結の可能性あり。これらは新潟県上越市の中古物件で撮影したものです。

№178
宮城県仙台市泉区

宮城県仙台市泉区にある中古住宅を診断。大手ハウスメーカー施工の住宅。天井部をカメラ撮影。次の赤外線映像をご覧ください。

№179
宮城県仙台市泉区

同№178赤外線映像。天井断熱材がないことが判明。大手ハウスメーカーの断熱欠陥工事。

№180
宮城県仙台市泉区

軒天井の雨漏り痕。屋根防水シートの施工不良による雨漏り。

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