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欠陥事例集8

多分、自分は大丈夫だろう...
それは大半裏切られています。

欠陥事例集8では当社が過去検査した地域:宮城県仙台市、青森県青森市、岩手県大船渡市、山形県酒田市ほか(順不同)において実際に住宅検査で発覚した現場の欠陥部分を公開。

1級建築士と言っても『ピンからキリまで』いることをご存じですか?

念願の新築住宅を購入しよう。と希望を持ち、いろいろ行動したり、準備したり...。

しかし。その夢は無残にも裏切られることに...。

でも。まだ遅くはありません。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№480

カビが付着していても構わず利用したのか?このままだとカビは増殖する一方。

№479

筋交い金物にビス3本のみ。この状態では最早ビスは打てない。立ち会った大工曰く『このままにするつもりだった』と自白。

№478

施工ミスのホゾ穴をそのまま
放置。無神経にもボルトを
通している。構造上の弱点。

№477

梁同士を緊結するボルトに、座金とナットが無い。もはやこの時点で座金もナットも施工出来ない
状況です。

№476

同№477。反対側の梁の通しボルト撮影。やはり同じ状況。立ち合いの大工を追及すると、このまま放置するつもりだったと自白。驚きである。

№475

他の梁。通しボルトが無い。
この木材は大きな梁。
地震時、
外れて落下する可能性は高い。
今も無責任な施工は存在する。

№474

ホールダウン柱頭金物ナットに
突出するべくねじ山がない。

№473

同上、別位置。ねじ山の突出なし

№472

筋交いに欠き込み確認。
建基法違反。
中間検査の無い建物は要注意。

№471

筋交い厚さの不足。
設計45㎜のはずが30㎜の厚さ。
№472と同じく要注意

№470

壁下地材のツギハギ施工。
材料の節約を計ったもの。

№469

外壁下地の構造用合板は雨だれで汚れている。無神経にも程がある。

№468

計画高さを間違えてしまい、木材を加工してしまった為、飼い木をしてごまかしている。

№467

柱ホゾの加工ミス。ミスだらけで超テキトーな欠陥施工。青森市の住宅業者。

№466

同№467。柱ホゾ加工のミス。
柱頂部の凸部分がミス部分。

№465

残材若しくは穴開け加工を間違ったのか。ズサン性がとても高い。

№464

筋交い金物なし。

№463

補強金物は材の中心付近。
火打ち梁が大梁の継ぎ手部付近で
接合されている。×

№462

天井廻り縁が熱影響を受けていることを映し出すサーモ映像。

№461

№462の裏側をカメラ撮影。断熱材の被覆が無い部分が高温に。

№460

№459の断熱材欠損を映し出すサーモ映像。

№459

№460の裏側をカメラ撮影。やはり断熱材は欠如している。

№458

結露が酷いという場所の裏側。
やはり断熱材は無い。

№457

断熱材の裏表が逆。最早なんでもござれの状態。岩手の住宅業者。

№456

№455のサーモ映像。断熱材不備により外気の影響をモロに受けている室内壁。

№455

№456の背面に浸入調査。
断熱材の施工はズサンな限り。

№454

同№455。赤外線はこのような
ズサンな断熱施工を映し出す。

№453

冬場の赤外線映像。円内に断熱材はありません。

№452

赤外線で室内を撮影。
壁断熱材の欠損だらけが発覚。

№451

同№452。別角度撮影。裁判所を納得させるには、このような証拠出しが必須。

№450

冷気を感じる部分を撮影。
温度は極端に低い。

№449

同№450

№448

冷気浸入がハッキリと分かる。

№447

基礎のセパレーターには錆止め塗装もしていない。錆によりコンクリートがもろくなります。

№446

断熱仕様のはずの床下点検口は、すり替え詐欺により断熱仕様となってはいなかった。

№445

天井隅角部を撮影したもの。外気が浸入している。外部と建物内部はツーツーの状態。

№444

床下に外壁残材の破片が
そのまま放置されている。

№443

手抜き工事。大引き長さが足りていない。他箇所にも確認。

№442

同№443。長さが足りていないのが分かりますか?

№441

粗雑な保温カバーの施工。

№440

床下断熱材の欠損。

№439

床下には残材が残されている。

№438

配管周りの断熱材欠損。

№437

同上、別位置

№436

同上、別位置

№435

配管を余ったパイプで支持。簡単に外れる。ズサンな施工は床下にもたくさん存在した。

№434

断熱仕様の床下点検口のはずなのに、一般的な点検口が取り付いている。契約不履行の詐欺行為。

№433

冷気が浸入する床下から撮影。
気流止めがない。

№432

同上、別位置

№431

同上、別位置

№430

ユニットバス天井裏から撮影。気流止めはどこにも見当たらない。下方に土台が見える。

№429

壁中には気流止めが無い為に、床下から壁中を通り、冷たい外気が直接居住空間へ流入している。

№428

合板で仕上げの室内だが、無造作にボルトが見える。座堀をすればこんな仕上がりにはならない。

№427

母屋継ぎ手位置の直列配置×。

№426

梁同士を緊結する補強金物無し。
建基法施行令47条違反。工事監理者の役割は果たされていない。

№425

同上、別位置。金物補強無し。地震時、梁が落下する可能性大。

№424

土台継ぎ手にアンカーボルトの
設置無し。

№423

同上、別位置。
地震時、土台が浮き上がる。

№422

柱脚に補強金物無し。
写真は耐力壁。
建設省告示1460号違反。

№421

筋交い金物ビス不足。施工要領違反。ビス本数は決められている。

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