☆新築住宅(診断)検査/欠陥住宅調査☆仙台を中心に青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 新潟 栃木 埼玉 東京で実績多数☆インスペクション専門事務所

欠陥住宅東北ネット/マイベストプロ宮城登録

022-781-8757
受付時間
AM9:00~PM18:00 お気軽にお問合わせ下さい
なぜ新築なのに住宅が寒いのか!?

論より証拠!施工が原因で寒い!

事例写真で住宅検査のプロが解説!

冷たい外気は常に室内に浸入。

温めた空気はどんどん逃げて出て行く...。


これなら新築だとしても寒いでしょう。

手抜き工事や施工不良によって出来たスキマがその原因となる事例写真と、スキマによる温度低下をとらえた赤外線映像をいくつかご紹介します。

ページ後半では無責任なハウスメーカーの説明と指示を解説しています。

 

〈目次〉※クリックでジャンプします。

床合板スキマ事例

断熱材施工不良事例

断熱材詐欺事例

サッシ取付不良事例

赤外線サーモカメラ映像

工事ミスには触れない業者たち

床合板スキマ事例

合板カットによるスキマ

床下地合板にスキマがあります。柱に干渉する部分をルーターでカットしているのですが、柱が見えています。スキマが存在していることを証明する証拠写真。このスキマから外気が侵入。

床合板スキマ事例

合板同士のスキマ

こちらも床下地の合板。実継ぎ目が開いており、スキマを形成。合板同士がキチンとくっ付かないまま工事を続行させたズサン工事写真。この部分から床フロアーが冷やされます。

断熱材施工不良事例

床下断熱材のスキマ

床下断熱材のスキマ。奥に床下地合板が見えていますが、この部分には床下断熱材が無い状態となっています。床下と室内との間で冷気をブロックするものが欠如している状況。断熱材の幅もろくに測らずに施工したテキトー工事のズサン施工。底冷えの熱ロスが発生。

断熱材施工不良事例

床下断熱材の欠損

排水管が床下断熱材を欠損させており、欠損部をそのまま放置している写真。この配管は床フロアーを貫通していますので、床下から冷気を連絡させる役割を果たしてしまいます。これも冷気をブロックする断熱材が欠如しているズサン工事。

断熱材詐欺事例

床下断熱材が無い

床下点検口の写真。床下点検口には断熱材の張込みもありません。工事の見積書を調査すると断熱仕様のはずが一般仕様にすり替えられていた住宅詐欺が判明。底冷えの熱ロス原因。

断熱材詐欺事例

断熱材のすり替え

壁中の断熱材を計測確認している写真ですが、どうみても100㎜断熱材ではありません。業者はこれを100㎜だと言い張り、断熱材メーカーをも巻き込んでウソを付き続けました。これも断熱材のすり替えによる詐欺です。保温能力は半減。

サッシ取付不良事例

サッシ取付の施工不良

引き違いサッシに4㎜の傾斜がついたまま取付されていた住宅。引き違いサッシは水平垂直に取付しなければスキマが出来てしまい、スキマ風が侵入してしまいます。サッシメーカーでは2㎜が取付許容限界となっています。

サッシ取付不良事例

サッシ取付の施工不良

こちらは6㎜たわんだまま取付されている引き違いサッシ。たわんだサッシも当然スキマを生み、外気侵入の原因となります。

ここから『家が寒い』という住宅診断調査の時にサーモカメラで撮影した映像をいくつかご紹介します。

映像1

床と壁面を撮影

床と壁との間が黒く映っているのが分かります。これは建物へ冷気の浸入が映っているもの。

映像2

床と壁面を撮影

床と壁や壁の取合い部から冷気が浸入していることが分かります。一番低い温度は16℃。

映像3

床と壁面を撮影

床下からの冷気の侵入。壁下方はまっ青に映り、周囲温度と比較すると7℃と温度が低い。

映像4

床と壁面を撮影

レインボーモードで撮影。床面から壁下方はまっ青。温度の高い部分と比べると-11℃も低い。ここは浴室ではありませんが、ヒートショックが起きてもおかしくない温度差です。

ハウスメーカーの説明は信じるな!

寒い理由を換気扇のせいに!

工事ミスには触れない業者たち!

これは第3種換気扇に限ってのお話しなのですが、今まで住宅を診断調査した際、ほぼ大半の方が『寒い』という現象(クレーム)に対して、ハウスメーカーから自然給気口を閉めるように指示されたといいます。

この第3種換気は換気扇と自然給気口との組み合わせで室内の換気を行う方法で、自然給気口は閉じることも可能。

しかし、これを閉じるように指示するということは、明らかな法律違反をすすめているのも同じことです。

この自然給気口を閉めてしまえば、スムーズな空気の流れが阻害されるため、今度はズサン工事の住宅各所のスキマから外気が浸入することになってしまいます

また計画通りの換気が出来なくなり湿度が上昇。室内には結露が発生。

これに伴い畳やカーテンにカビが発生するハメとなるのです。

 

法律上、24時間換気扇は常に稼働させ、給気口は塞いではいけません。


自分たちのズサンな施工を棚の上に上げた
ハウスメーカーの無責任な説明と指示。

 

部屋が暖まらない。
廊下が寒い。
寝室が寒くて寝られない。

 

これらの事象は
これらの施工が原因である可能性があります

お問合わせはこちら

Line無料通話に対応します。
お気軽にお問合せください

※お電話がつながらない場合は下記よりお問合わせ下さい。

お電話でのお問合せはこちら

022-781-8757
受付時間
AM9:00~PM18:00

サイドメニュー