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欠陥事例集1

あなたは誰の何を?
信じていますか?

この欠陥事例集は『事例1~事例10』と続いており、各事例は欠陥写真『60枚』で構成されております。

公開している欠陥事例写真はごく一部ですが、まだまだあります。事例が膨大であることからアップしきれていない状態です。

欠陥事例集1では当社が過去調査した地域:東京都江戸川区、品川区、宮城県仙台市、青森県青森市、八戸市、三戸郡南部町、山形県高畠町ほか(順不同)において実際に検査をした現場の欠陥部分を公開。第三者住宅検査の必要性を感じて下さい。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№60

床束の含水率測定。含水率80.5パーセント。通常ではありえない。

№59

同№60。あまりにも含水率が高い為、測定不可の表示。

№58

床下収納ボックス。浸水によりボックス内に水がたまり、収納が出来ない状態。

№57

床下収納庫下部撮影。
赤矢印のラインまで浸水。

№56

家庭用雑排水と雨樋を接続した為、建物内部に水が逆流。

№55

同№56

№54

母屋と小屋束が接合されていない手抜き。母屋同士の接合も不適切。

№53

屋根垂木の継ぎ手不良。垂木は正しい継ぎ手がなされていない。屋根面剛性に影響。

№52

陸屋根の雨樋。断熱処理が無い為に結露したもの。結露は欠陥。

№51

外部防水シートが故意に破られている。2次防水の機能が失われている状態。

№50

築20年の中古物件。筋交い端部の固定は釘のみ。地震力が加われば外れる可能性が高い。

№49

フロアの開口穴。洗面化粧台の真下なので発見しづらい。開口部のスキマからは冷たい空気が侵入。

№48

同№49。配管貫通のためのミス穴が開いたまま放置。害虫の侵入路となる。

№47

マンションの給気口内部撮影。
鉄筋が切断されている。
コンクリート強度の低下は必須。

№46

基礎コンクリートのズレ。
基礎と外壁のズレは6㎝。

№45

壁断熱材の厚さ測定。設計では15㎜のはずが8㎜しかない。この為、壁中では大量の結露が発生。

№44

№45の石膏ボード裏側に発生したカビ。健康被害も考えられる。

№43

内部結露によりコンセント金具が錆びてしまっている。漏電する可能性が高く危険。

№42

底冷えする床。断熱材は非常に性能の低いものが使用されていたことが判明。

№41

天井ダウンライト周辺と壁際は冷気の影響を受けています。この部分に恐らく断熱材は無い。

№40

基礎の施工ミスによるもの。大引きと土台の交差部に基礎がなく、人通口となっている為、プラ束で支持させている。業者は施工ミスを認めた。

№39

基礎コンクリートの破壊。人通口を設置し忘れた為、破壊したもの。鉄筋が露出しいずれ錆びる。十分な強度は期待できない。

№38

天井断熱材のズサンな施工。
断熱材がひっくり返ったまま。
当然、断熱ロスとなる。

№37

屋根防水シートの重ね不足。
規定では左右方向20㎝必要。
写真は10㎝。雨漏りの原因。

№36

屋根防水シートの重ね不足。
流れ方向10㎝必要。写真は5㎝。
防水規定違反。

№35

鉄筋と型枠のカブリ不足。2.5㎝しかない。
4㎝以上必要。基礎クラックの原因となる。

№34

筋交い補強金物の取付不備。
既定のビス本数をクリアしていない。

№33

筋交いの断面欠損。地震時、
応力が集中して折れます。

№32

アンカーボルトの切断。
ねじ山を残すのが原則。

№31

雨漏りの写真。
防水シート施工のミスが原因。

№30

中古住宅リフォームした際に撮影した床下。とっても分かりやすいズサンさ。

№29

梁下端に開けられた柱ホゾの施工ミス。そのまま存置。

№28

土台の継ぎ手も無ければアンカーボルトの座金もナットも無い。

№27

床下撮影。床を支えていたのは細い木材。

№26

ユニットバスの天井断熱材が無い。断熱ロスの原因です。

№25

木材は継ぎ手となっていない。
欠損のままとなっている。

№24

ユニットバス天井裏のみならず、
住居部分にも天井断熱材が無い。

№23

2階と1階の柱の接合部。通常ではありえない継手をしている。金物補強も何もない為、地震時この柱は座屈し倒壊する。建基法施行令47条違反。

№22

壁の断熱材が入っていない手抜き工事。

№21

円内の部分は完全に柱が腐っている。

№20

つなぎ梁が短く、あり継ぎ加工もしていない。あと数㎜で外れそう。

№19

火打ち金物にボルトなし。

№18

筋交い金物は使用していても専用の釘を使用していないなど、柱脚柱頭の補強もめちゃくちゃ。

№17

同№18。
見えなくなる部分は要注意。

№16

同№15。継ぎ手加工もされていない梁。地震時とても危険な状態。

№15

梁は柱の中心で継ぎ足されている。補強はかすがいのみ。

№14

防水シートの張り込みは完全に途中で終了していてる。

№13

同№14。シートは完全に張り上げられていない。

№12

小屋筋交いがほとんど入っていない。

№11

母屋同士の接合部の写真。
寸足らずのズサン施工。

№10

あるはずの小屋束がない。梁には小屋束の穴だけが残されていた。

№9

天井裏へ浸入し、内部の隠された空間をチェックする。

№8

小屋筋交いが全く入っていない。

№7

ユニットバス天井裏。
天井断熱材が一切ない。

№6

火打ち金物のボルト無し。

№5

屋根防水シートを張り込んでいる写真。何が悪いか分かりますか?

№4

同№3 屋根面正面から撮影。
にじみ出る結露水。

№3

屋根トタン下での結露。原因は防湿フィルム施工不備によるもの。

№2

リフォームの際に撮影したもの。
壁断熱材が入っていません。

№1

リフォームの際に撮影したもの。
床下の木材はボロボロ。湿気で畳もカビだらけです。

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