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欠陥住宅事例集1

あなたは誰の何を?
信じていますか?

この欠陥住宅事例集は『欠陥事例1~欠陥事例11』まで続いており、事例は欠陥写真『各60枚』で構成されております。

欠陥住宅の事例は膨大にあり、公開している欠陥事例写真はごく一部ですが、まだまだあります。

欠陥住宅事例集1では当社が過去調査した地域:東京都江戸川区、品川区、宮城県仙台市、青森県青森市、八戸市、三戸郡南部町、山形県高畠町ほか(順不同)において実際に住宅診断をした現場の欠陥事例を公開。住宅検査は重要であることが分かると思います。

(ご注意:欠陥という言葉の定義は難しく小さな瑕疵も含まれます)

№1

屋根トタン下での結露。原因は防湿フィルム施工不備によるもの。

№2

リフォームの際に撮影したもの。
壁断熱材が入っていません。

№3

リフォームの際に撮影したもの。
床下の木材はボロボロ。湿気で畳もカビだらけです。

№4

火打ち金物のボルト無し。

№5

屋根防水シートを張り込んでいる写真。何が悪いか分かりますか?

№6

屋根正面から撮影。にじみ出ているのは結露水です。

№7

直接本人が天井裏へ浸入し、内部空間をチェックします。

№8

小屋筋交いが全く入っていない。

№9

ユニットバス天井裏。
天井断熱材が一切ない。

№10

小屋筋交いがほとんど入っていない。

№11

母屋同士の接合部の写真。寸足らずのズサン施工で継ぎ手の位置も間違っています。

№12

あるはずの小屋束がない。梁には小屋束の穴だけが残されてます。

№13

梁は柱の中心で継ぎ足されている。補強金物はかすがいだけなのでとても危ない。

№14

防水シートの張り込みは完全に途中で終了している。

№15

同№14。シートは完全に張り上げられていない。

№16

筋交い金物は使用していても専用の釘を使用していないなど、柱脚柱頭の補強もめちゃくちゃ。

№17

同№16。見えなくなる部分は要注意なのです。

№18

同№13。継ぎ手加工もされていない梁。補強はカスガイ釘だけなので地震時とても危険な状態。

№19

円内の部分は完全に柱が腐っている。

№20

つなぎ梁が短く、あり継ぎ加工もしていない。あと数㎜で外れそう。

№21

全ての火打ち金物にはボルトがありませんでした。

№22

ユニットバス天井裏のみならず、
住居部分全体に天井断熱材が無いのが分かりますか?

№23

2階と1階の柱の接合部。通常ではありえない継手をしている。金物補強も何もない為、地震時この柱はここから壊れます。建基法施行令47条違反。

№24

壁の断熱材が入っていない手抜き工事。

№25

床下撮影。床を支えていたのは細い木材。

№26

ユニットバスの天井断熱材が無い。断熱ロスの原因です。

№27

木材は継ぎ手となっていない。釘とカスガイだけでつながっています。

№28

中古住宅をリフォームした際に撮影した床下。とっても分かりやすいズサンさ。

№29

梁下端に開けられた柱ホゾ。
柱は立っていませんでした。

№30

土台の継ぎ手も無ければアンカーボルトの座金もナットも無い。

№31

筋交いの断面欠損。地震時、
応力が集中して折れます。

№32

アンカーボルトの切断。
ねじ山を残すのが原則。

№33

雨漏りの写真。
防水シート施工のミスが原因。

№34

屋根防水シートの重ね不足。
流れ方向10㎝必要。写真は5㎝。
防水規定違反。

№35

鉄筋と型枠のカブリ不足。2.5㎝しかない。4㎝以上必要。基礎クラックの原因となる。

№36

筋交い補強金物の取付不備。
既定のビス本数をクリアしていない。

№37

基礎コンクリートの破壊。人通口を設置し忘れた為、破壊したもの。鉄筋が露出しいずれ錆びる。十分な強度は期待できない。

№38

天井断熱材のズサンな施工。
断熱材がひっくり返ったまま。
当然、断熱ロスとなる。

№39

屋根防水シートの重ね不足。
規定では左右方向20㎝必要。
写真は10㎝。雨漏りの原因。

№40

底冷えする床。断熱材は非常に性能の低いものが使用されていたことが判明。

№41

天井ダウンライト周辺と壁際は冷気の影響を受けています。この部分に恐らく断熱材は無い。

№42

基礎の施工ミス。大引きと土台の交差部に基礎がなく、人通口となっている為、束で支持させている。業者は施工ミスを認めた。

№43

壁断熱材の厚さ測定。設計では15㎜のはずが8㎜しかない。この為、壁中では大量の結露が発生。

№44

№43の石膏ボード裏側に発生したカビ。健康被害も考えられる。東京都にある欠陥マンションです。

№45

内部結露によりコンセント金具が錆びてしまっている。漏電する可能性が高く危険。

№46

配管貫通のためのミス穴が開いたまま放置。害虫の侵入経路となります。

№47

マンションの給気口内部撮影。
鉄筋が切断されている。
コンクリート強度の低下は必須。

№48

基礎コンクリートのズレ。
基礎と外壁のズレは6㎝。

№49

外部防水シートが故意に破られている。2次防水の機能が完全に失われている状態。

№50

築20年の中古物件。筋交い端部の固定は釘のみ。地震力が加われば外れる可能性が高い。

№51

フロアの開口穴。洗面化粧台の真下なので発見しづらい。開口部のスキマからは冷たい空気が侵入。

№52

母屋と小屋束釘止めもない手抜き。母屋同士の接合も不適切でした。

№53

屋根垂木の継ぎ手不良。垂木は正しい継ぎ手がなされていない。屋根面剛性に影響。

№54

陸屋根の雨樋。断熱処理が無い為に結露したもの。青森市の物件です。

№55

浸水した床下撮影。
赤矢印のラインまで浸水。

№56

家庭用雑排水と雨樋を接続した為、建物内部に水が逆流。

№57

同№57

№58

床束の含水率測定。含水率80.5パーセント。通常ではありえない。

№59

同№58。あまりにも含水率が高い為、測定不可の表示。

№60

床下収納ボックス。浸水によりボックス内に水がたまり、収納が出来ない状態。

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